モーツァルト(1756-1791)

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CD

弦楽五重奏曲第3番&第4番 スメタナ四重奏団、スーク(va)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO70430
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

モーツァルト:弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 K.515
弦楽五重奏曲 第4番 ト短調 K.516
スメタナ四重奏団
ヨゼフ・スーク(第1ヴィオラ)
室内楽ファンを魅了してやまない名盤中の名盤
モーツァルトの弦楽五重奏曲の中でも一番の人気を誇る第3番と第4番のベスト・カップリング。円熟期のスメタナ四重奏団と名手スークによる同曲の決定盤。室内楽ファンを魅了してやまないアルバムです。

録音:1976年6月7〜10日 プラハ、スプラフォン・ジシコフ・スタジオ
[PCM デジタル録音]

77年度レコード・アカデミー賞受賞/レコード芸術特選/朝日試聴室推薦

内容詳細

デンオンやスプラフォンなどの代表的名盤を集めた《クレスト1000》シリーズの1枚。チェコの至宝であったスメタナ四重奏団が名手スークをヴィオラに迎えてのモーツァルトの弦楽五重奏曲。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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私は物足りなさを感じる。全体の構成力が弱...

投稿日:2024/08/23 (金)

私は物足りなさを感じる。全体の構成力が弱くそれはリズムに表れておりト単調など切迫感が弱く旋律の流れにも表れている。流麗な中にもニュアンスゆたかなグリュミオのほうがよいし、アマデウスの高い構築力と深い緊張感、バリリの流れの良さと充実した響きに比較すると、どこか中途半端な印象は免れない。スメタナのベートーベン演奏は評価するがモーツアルトはイマイチだと思う。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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文句なしのこの2曲の最高演奏です。 大学...

投稿日:2020/02/24 (月)

文句なしのこの2曲の最高演奏です。 大学生時代にLPで購入し大絶賛していたのを覚えています。 全てがすべて、私が「こうあって欲しい」と思うがままに演奏していただいています。 録音もPCMのデジタルが最盛期にあった時期のものです。 これ以上の演奏は、出ないのではないでしょうか。 これが廉価版企画とは申し訳ないくらいです。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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個人的に星5つではたりません。ト短調弦楽...

投稿日:2012/03/09 (金)

個人的に星5つではたりません。ト短調弦楽五重奏曲は、音楽評論の古典、小林秀雄「モオツァルト」の白眉『疾走する悲しみ』と紹介された曲でありますが、その曲の銘盤です。私ははじめてLPでこの演奏を聴いたときに、本当に身体中が痺れるほど感動して、毎日のように齧り付いて聴いていたのをいまだに記憶しています。あれから、あの時の感動を求めてブタペスト(がっちりしているが、遅くて「疾走していない」)アルバンベルク(もうちょっとしっとり感が欲しいです、スークのヴィオラがすごいのを思い知りました、やっぱり腕利きが5人揃わないと)、ブラジャーク(これはライブでしてなかなかいいです、スメタナよりも横の線重視で歌いますし「ため」もあります、ヴィオラも旧アルバンベルクQのバイエルレでよいです、聴き比べるとスメタナ盤と甲乙付けがたいです。全集で出して欲しい。オーディオ的には5人がぎゅっと詰まった印象、スメタナ盤はアンサンブル重視のきっちりした演奏で、5人の間にたっぷり空間があります)、ファインアーツ(これは唯一のSACDなので買いましたが、期待はずれでした、どうものほほんとしています)などいろいろと漁って聴きましたが、やはり刷り込みなのか、この盤に戻ってきてしまいます。私には先入観が強すぎるので客観的な評価はできないかもしれませんが、彼らのモーツァルトの弦楽五重奏曲集は素晴らしいの一語に尽きます。CDからBlu-spec CDになって音質は向上したように感じられました。今、denonレーベルではSACDも発売していて、スメタナSQのベートーヴェンを出しているようなので、是非・弦楽五重奏曲集も(できれば)全集で出していただきたいです!

かくとしらじ さん | 愛知県 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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