LPレコード

ギュンター・ヴァント、ボレット、オピッツ / チャイコフスキー、シューマン :ピアノ協奏曲 (2枚組アナログレコード)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PHLP031
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤

商品説明

[LP1]
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
A 面:第1楽章
B 面:第2、第3楽章

[LP2]
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
A 面:第1楽章
B 面:第2、第3楽章

[LP1]ホルヘ・ボレット(ピアノ)
[LP2]ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)
ギュンター・ヴァント(指揮) ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
録音:[LP1]1985年11月13、14日、[LP2]1983年3月21日/ハンブルク、ムジークハレ

PROFILレーベルからリリースされていたヴァント指揮の貴重な協奏曲音源を初LP化。LP用にリマスターを施し、アナログのマスターテープを作った上でLP化しております。ヴァントが残した忘れ難い名演の数々を極上の音質でお楽しみください。
<7色のピアニスト:ホルヘ・ボレット>…ボレットはマシンガンのような叩きつける演奏ではなく、リスト派のピアニストに共通する「精神のテクニック」を7色の音色とともに追求した。全体的に引き締まったテンポで、力強いタッチ、多彩で明るい音色をそなえ、切れ味がよく、最後のフィナーレは70歳を超えたピアニストとは思えない白熱した演奏になっている。
<ドイツ精神の変容:ゲルハルト・オピッツ>…オピッツの演奏はヴァルヒャの厳格なバッハを思わせる。戦前世代のリスト派たちが追及した精神のテクニックを乗り超えて、バッハにつながる構築への意志で偉大なるドイツ音楽の伝統を「変容」させようとしているかのようだ。節度を持って旋律を歌わせると同時に、ペダリングによる音色的な変化をつけ、要所ごとにアゴーギクを用いヴァントとオーケストラとのテンポの動きにおける意思疎通も絶妙である。
(ピアノ音楽研究家・吉澤ヴィルヘルム)

(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 第1楽章

ディスク   2

  • 01. ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 第1楽章

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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