シュタルケル/コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ
2007年5月11日 (金)
名演!名盤! 松脂が飛ぶ!(おそらく)一般発売世界初CD化!
シュタルケルの代名詞『コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ』の
超貴重な1回目の録音と松脂が飛び散ると言われた2回目を収録!
これも世界初(?)ファリャのスペイン民謡組曲も聴き応え十分
クリストファ・N・野澤氏選曲、監修、音源提供によるCD化
(制作者より)
シュタルケルの代名詞「コダーイの無伴奏チェロ・ソナタ」は米Periodに録音したものが、あまりにも素晴らしい演奏と録音だったため、当時「松脂が飛び散る演奏」と言われ、シュタルケルを一躍有名にしたのはご存知の事でしょう。
しかし、シュタルケルがアメリカに渡る前、パリで同曲を録音していたことは熱心なファンの間では知られていましたが、録音したのがフランスのPacific(パシッフィック)というマイナー・レーベルだったため、生産された枚数も少なく今でも幻のアイテムとしてSP盤の中で貴重なアイテムです。
その現物を日本でも屈指のコレクター、クリストファ・N・野澤氏が所有しており、今回氏の協力を全面的に得てCD化することになりました。
コダーイの無伴奏のSPも貴重ですが、今回一緒に収録したファリャの方がもっと貴重であり、たぶん現存枚数ではコダーイより少ないと思われます。
48年と50年とは演奏自体に本質的な変化はないものの、さすが作曲者の目の前で弾いただけあり、完成された演奏が十二分に堪能でき、既に超絶技巧を披露し他のコダーイとは明らかに違う解釈と演奏です。
録音に差があるのはしかたないですが、2回目のPeriodの方は「松脂が飛び散る演奏」といわれただけあり、かなり生々しく圧倒される事でしょう。シュタルケル独自の解釈なのでしょうか、かなり自由にテンポを揺らしながら実にカッコよく弾いています。
見出しに(おそらく)とつけたのは、一応調べられる範囲では調査しましたが、カタログに掲載されていない海外のマイナーレーベルや、特典、非売品などで制作されていれば調査できず(おそらく)としています。仮に世界初ではないにしても、入手が簡単な盤として重宝される事間違いなしです。
尚、録音日は一般的に知られている日を明記しております。
コダーイの1回目とファリャはSP盤から、コダーイ2回目はLPからの復刻のため、それに伴うノイズがあります。また、コダーイには元の録音時に於ける演奏省略箇所が2楽章、3楽章に御座います。予めご了承ください。
尚、50年録音のコダーイは初CD化ではありません。(デルタ エンタテインメント)
・コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ作品8
(1948年 パリ録音 Pacific 6160〜63 78rpm)
・ファリャ:スペイン民謡組曲
(録音年不明 Pacific 6170〜71 78rpm)
・コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ作品8
(1950年 アメリカ録音 Period SPLP-510)
ヤーノシュ・シュタルケル(vc)
ジョルジュ・ソルシャニー(p、ファリャ)
器楽曲最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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無伴奏チェロ・ソナタ(2種の録音:1948年、1950年)、他 シュタルケル(vc)
コダーイ (1882-1967)
価格(税込) :
¥2,530
会員価格(税込) :
¥2,328
まとめ買い価格(税込) :
¥2,150
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販売終了
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輸入盤
無伴奏チェロ・ソナタ、二重奏曲 シュタルケル(vc)エイダス(vn)
コダーイ (1882-1967)
価格(税込) :
¥3,179
会員価格(税込) :
¥2,767
-
販売終了
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