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フランス・バロックを代表する女性作曲家、ジャケ・ド・ラ・ゲール

2010年7月1日 (木)

ラ・レヴーズの類い稀なる色彩センスで聴く、
フランス・バロックを代表する女性作曲家、ジャケ・ド・ラ・ゲール


エリザベト・クロード・ジャケ・ド・ラ・ゲール[1665-1729]は17世紀に活躍した数少ない女性作曲家。楽器製作者の一族ジャケ家の出身で、神童として注目を浴び、クラヴサン奏者としても才能に溢れ、ルイ14世の寵臣を受け活動していました。
 このソナタは、当時フランスで流行していたイタリア趣味を取り入れ、ヴィオールのソロの間にヴァイオリンが華やかなパッセージを奏でるようなフランスの優雅さを折衷した独自の様式で書かれています。18世紀前半のフランス器楽曲の中で最も素晴らしい作品の一つです。
 ジャケットに使用されている肖像画はジャケ・ド・ラ・ゲール自身。フランソワ・ド・トロワの作品です。精緻な描写と艶やかな光沢が美しく、女性らしさが引き立つ1枚。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ジャケ・ド・ラ・ゲール:ヴァイオリン、ヴィオールと通奏低音のためのソナタ集
・ソナタ第1〜4番
・レ・シルヴァン(クープラン/テオルボ編曲)
・プレリュード(モレル/ヴィオール)

 ラ・レヴーズ
  ステファン・デュデルメル(ヴァイオリン)
  フローレンス・ボルトン(ヴィオール)
  アンジェリーク・モイヨン(ハープ)
  ベルトラン・キュイエ(クラヴサン)
  バンジャマン・ペロー(テオルボ、バロックギター、指揮)

 録音時期:2009年9月
 録音方式:デジタル
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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