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Review List of レインボー 

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     2025/03/07

    佼成出版社は東京佼成ウインド・オーケストラの演奏による録音を多数リリース、その中にはゲスト・コンダクターシリーズという海外からの指揮者を招いて録音されたシリーズがあり、これはアメリカの作曲家、アルフレッド・リードが指揮を取り、リードの作品を集めた自作自演集。
    メインはタイトルにもなったハムレットへの音楽で、同曲を含み全4曲を収録している。
    録音は1987年5月に普門館で収録されたもの。
    もう一枚近い時期にリードの作品集が作られているがそれと同じく、行進曲で始まり、タイトル曲で終わると言う選曲となっています。
    リードと佼成の演奏は非常によくまとまった演奏で、模範的と言えるものであり悪くありません。
    しかし収録時間が短い事と、音楽ホールではない普門館での録音であり、響きがあまりない録音は好みが分かれるかもしれません。
    収録曲は以下の通り。

    1.行進曲『テキサスを讃えて』
    2.プレリュードとカプリチオ
    3.プロセルピナの庭
    4.ハムレットへの音楽

    演奏
    アルフレッド・リード指揮、東京佼成ウインド・オーケストラ

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     2025/03/03

    東芝EMIは大手レコードメーカーでは数多くの吹奏楽CDをリリースしましたが、その中でも吹奏楽の新譜を集めた、吹奏楽ベスト・セレクションシリーズは1983年から開始され、1999年まで毎年リリースされた人気シリーズでした。
    このCDは1996年版。
    今回は選曲が中々よくて、序曲を中心に、吹奏楽のオリジナルからクラシックの編曲まで聴きやすい作品をたくさん収録しています。
    今となっては珍しい作品も結構あります。
    演奏は金洪才指揮、東京佼成ウインド・オーケストラ。
    シリーズはプロ・バンドがそれぞれ受け持ちましたが、東京佼成ウインド・オーケストラが担当したのはこれが初との事ですが、この後は大阪市音楽団が1999年まで担当したので結局これが最初で最後の担当です。
    演奏は丁寧な演奏であり、良くも悪くも日本のバンドらしい演奏だ。
    ライナーには楽曲の作品解説に加えて演奏のポイントなどを書いており、これが中々詳しく書かれており、演奏する人にはかなり参考になると思います。
    録音、音質は良好。

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     2025/03/02

    ダグラス・ボストック指揮、東京佼成ウインド・オーケストラの演奏で録音、収録されたCDで、イギリスの作曲家、マルコム・アーノルドの作品を集めたもの。
    アーノルドの生誕80年を記念したアルバムであり、アーノルドと指揮者ボストックのCD購入者へ向けたコメントがライナーに載っている。
    アーノルドは吹奏楽やブラスバンドの作品も手がけており、その数はCD1枚分ぐらいあるが、このCDはオーケストラ作品の編曲を中心としたもので元から吹奏楽編成で書かれた作品は最後に収録された行進曲『HRHケンブリッジ公』ぐらいである。
    東京佼成ウインド・オーケストラは日本のプロ吹奏楽団の中でも非常に録音が多いが、その出来は当たり外れが大きい。
    しかし、佼成出版社から出た音源はそのどれもが質の高い演奏で、このCDでも、各パートの水準の高さや、表現力の引き出しの広さ、レベルの高い充実した演奏を繰り広げています。
    特に2つの序曲や第6の幸福をもたらす宿は中々のもの。
    録音は和光市文化センターサンアゼリアにて、2001年3月16日と17日に録音されたもので音質良好です。

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     2025/03/01

    アメリカの作曲家、スウェアリンジェンは演奏しやすい優しい作品を多数手がけた事で知られており、日本でも知名度の高い吹奏楽の作曲家です。
    このCDはスウェアリンジェンの作品集としては国内盤CDとしてはおそらく初になるアルバムだったでしょう。
    収録作品はいずれもこの作曲家の代表曲ばかり。
    音源はソニーが収録した今までのアルバムの物が使われており、新規録音はなさそうです。
    演奏団体は東京佼成ウインド・オーケストラ。
    指揮者は汐澤安彦が受け持っていますが、5曲目マジェスティアのみフレデリック・フェネルが指揮をとっています。
    ほぼ全曲を振った汐澤安彦は指揮者としては吹奏楽の分野で有名で1980年代から1990年代は非常に多くの吹奏楽CDを出していました。
    そのどれもが質の高い演奏で知られており、このアルバムでも隅から隅までしっかりと手の入った音楽作りと、適切なテンポで生き生きとした表現力、そして東京佼成ウインド・オーケストラの高い技術力と飽きのこない良質な演奏を聴かせてくれます。
    録音は少し古い音質ですが、問題はないと思います。

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     2025/02/27

    ブレーンが発売したバンド・クラシックス・ライブラリーシリーズの第2弾。
    日々新しい吹奏楽作品が発表される吹奏楽界ですが、このシリーズは20世紀に書かれた吹奏楽作品のうち、あまり演奏機会が少なくなった日本とアメリカやヨーロッパの作品を取り上げたものです。
    木村吉宏指揮、広島ウィンド・オーケストラによる演奏です。
    このCDに収録された作品は20世紀のアメリカの作曲家の作品であり、日本でも1970年代から1980年代によく演奏された作品です。
    近年これらの作品はあまり演奏されなくなり、録音も少なくなりましたので、20年程前の収録になりますがプロによるこの音源は貴重でしょう。
    広島ウィンド・オーケストラは1993年に結成された日本のプロ団体ですが、木村吉宏が指揮者をしていた時代に多くの録音を残し、このCDもその一つ。
    演奏はバランスの取れた演奏と言って良いでしょう、もう少し推進力が欲しい曲もありますが、プロらしい余裕のある音楽作りが聴きどころです。
    録音、音質は特に問題ありません。

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     2025/02/21

    デ・ハスケが自社の楽譜の参考演奏集として出したCD。
    日本の作曲家の作品ばかりを集めた邦人作品集。
    演奏は名古屋芸術大学ウィンド・オーケストラ、指揮者はヤン・ヴァン・デル・ロースト、竹内雅一、小野川昭博。
    冒頭のローマの謝肉祭はフランスのベルリオーズが書いた序曲だが、これは高橋徹が編曲したもの。
    それ以外の作品は2000年代に吹奏楽オリジナル作品として書かれた作品を収録しています。
    名古屋芸術大学ウィンド・オーケストラはデ・ハスケやブレーン等に録音があります。
    音大生らしいよく整えられた丁寧な演奏ではあるものの、これと言った演奏はありません。
    まぁ、参考演奏集と言うことを考えるとこう言う演奏がベストなのかもしれませんが。
    録音は名古屋芸術大学にて、録音日の記載はありません。
    デジタル録音なので、音質は綺麗に録音されています。
    最後に収録曲と演奏者は以下の通り。

    1.ローマの謝肉祭(ベルリオーズ arr高橋徹)
    2.シンフォニア(八木澤教司)
    3.七五三(酒井格)
    4.バベルの塔(広瀬勇人)
    5.ペルセウス大空を翔る英雄の戦い(八木澤教司)
    6.アンダルシア(田中久美子)
    7.モマン・ムジカル(広瀬勇人)
    8.湖の畔で(酒井格)

    演奏
    名古屋芸術大学ウィンド・オーケストラ

    指揮
    ヤン・ヴァン・デル・ロースト 1、2、6、8
    竹内雅一 3、4、7
    小野川昭博 5

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     2025/02/16

    フレデリック・フェネル指揮、東京佼成ウインド・オーケストラによる吹奏楽のための作品集。
    アメリカと日本の作曲家の作品を集めた内容で、フェネルが日本コロムビアに残した録音の一つです。
    前半はアメリカの作曲家の作品集となっており、タイトルにもなっているリードの『エル・カミーノ・レアル』や『小組曲』エリクソン『序曲祝典』バーンズ『アルヴァマー序曲』オリヴァドーティ『ばらの謝肉祭』など懐かしい作品が並びます。
    後半は日本の作曲家の作品で斉藤高順『オンリー・ワン・アース』兼田敏『吹奏楽のためのバラード1』保科洋『吹奏楽のためのカスタトロフィ』を収録しています。
    フェネルと佼成は各社に録音を残しましたが、正直な所演奏の出来は、出来不出来が激しいかなと思います。
    本アルバムもアメリカの作品は悪くありませんが、フェネルのとって未知のレパートリーであったであろう、日本の作品は今ひとつ。
    この日本の作品は録音自体珍しい作品もありますが、参考演奏と言った感じが強いです。
    また日本、アメリカの作品ともキレがないのも残念。
    録音は1986年10月15日から18日にかけて浦安文化会館で行われたものです。
    日本コロムビアの吹奏楽録音は時折とんでもなく平板な録音がありますが、これはデジタル期の録音では普通に優れたもので、問題なく聴けると思います。

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     2025/02/15

    オランダの楽譜出版社、デ・ハスケの参考演奏集、フェスティバル・ミュージックシリーズの一枚です。
    これは吹奏楽のオリジナルから映画音楽まで、吹奏楽の新譜を集めたもの。
    本CDは2003年版となっています。
    演奏は、ヨハン・ヴィレム・フリソ軍楽隊、指揮はティメン・ボトマとアーノルド・スパンの2名が振っています。
    演奏団体のヨハン・ヴィレム・フリソ軍楽隊は1819年に創設され、オランダ陸軍の軍楽隊としてはオランダ王立陸軍軍楽隊と並ぶ団体でしたが、2005年に陸軍軍楽隊と合併し、オランダ王立陸軍ヨハン・ヴィレム・フリソ軍楽隊となりました。
    ヨハン・ヴィレム・フリソ軍楽隊時代より録音も多く、デ・ハスケにも幾つかの録音を残しましたが、合併前の録音としては最後の方の音源で、44名の中規模の編成で、少し大味ながら、行進曲からポップスまで、卓越した技術力も手伝い、どの曲も丁寧な演奏している。
    録音も良好です。 
    最後に収録曲は以下の通りです。

    1.悪魔の踊り(ヘルメスベルガー  arr高橋)
    2.ベンジェンス(ウェニャン)
    3.ネバーランドの秘密(arrスハールス)
    4.私達の夢(ボーレン arrヴェスナー)
    5.マンハッタン・ビーチ(スーザ arrスパーク)
    6.ブラス・タイム(ラセロムス)
    7.レイルロード・ランブル(スハールス)
    8.バンド・フィーバー(シュワルツ)
    9.我らに平和をあたえたまえ(ドス)
    10~13.交響組曲『ミティカベンテューラ』(フェラン)

    演奏
    ヨハン・ヴィレム・フリソ軍楽隊 1~14

    指揮
    ティメン・ボトマ 1、3、5~9
    アーノルド・スパン 2、4、10~13

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     2025/02/12

    このCDはディミトリー・ティオムキンの映画音楽を集めたもの。
    ティオムキンは様々なジャンルの映画を残したが、特に西部劇のジャンルは評価が高い。
    このCDはティオムキンが書いた西部劇の音楽のうち、ヒットした作品集めたアルバムとなっています。
    演奏は、ローリー・ジョンソン指揮、ロンドン・スタジオ・シンフォニー・オーケストラ、合唱はジョン・マッカーシー・シンガーズ、歌手はボブ・セイカーです。
    ティオムキンは帝政ロシア時代のウクライナ出身ですが、西部劇らしい音楽を書く事が出来、一時期は西部劇と言えばティオムキンの作品ばかりという時期があったようです。
    ただ、赤い河のプレリュードの様に良く聴くと、ロシアの大地を感じさせるメロディもあります。
    演奏者は映画音楽等を録音するために活躍しているオケとの事。
    演奏自体は悪くなく、スコアもオリジナルを意識したようなアレンジで、この点は良いです。
    ただDDDと表記があるものの、収録レベルが高くなく、こじんまりとした音になっているのが難点。

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     2025/02/11

    ウィリアム・ボートン指揮、イギリス交響楽団の演奏で収録されたエルガーの作品集です。
    行進曲『威風堂々』組曲第2番『子供の魔法の杖』『3のバイエルン舞曲』を収録している。
    演奏のイギリス交響楽団は1980年にボートンが創立した団体で、ボートンと共にニンバス・レコードに様々な作品を残している。
    このCDはエルガーの代表曲とあまり知られてない作品を集めたアルバムである。
    威風堂々はやっぱりイギリスのオーケストラにとっては得意レパートリーなのか、正攻法のオーソドックスな演奏で第1番ではオルガンもちゃんと入っている。
    有名曲だが意外と5番まで揃ったアルバムは多くないためこのアルバムはそう言う意味では貴重だろう。
    合わせて収録された作品もイギリス交響楽団の弦楽セクションの優秀さが聴ける良い演奏である。
    録音は1988年、音質は良好だ。

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     2025/01/14

    ヨハネス・ヴィルトナー指揮、ヨハン・シュトラウス・アンサンブルによる、ヨハン・シュトラウス2世の作品を集めたアルバム。
    収録曲目はヨハン2世の中でも割と知られた作品であり、そう言う意味では目新しさはない。
    指揮のヨハネス・ヴィルトナーは1956年生まれの指揮者で、元々ウィーン・フィルのヴァイオリニストとして活躍したのち、指揮も初めた人物でその経歴からか、シュトラウス・ファミリーの音楽の録音も多く、その代表とも言える音源はマルコ・ポーロに録音されたヨハン・シュトラウス2世作品全集でしょう(ヴィルトナーは12枚程を担当)
    オーケストラは、解説を読むには、どうやらウィーン交響楽団のメンバーで結成されたらしい事がわかります。
    弦楽、管打楽器がいずれも数名程度の小さな編成で、大編成オケでは味わえない、各パートが良くわかる響きをしています。
    演奏は普段からこの手のもは得意なのでしょう特に不満はないが、これはおすすめの演奏というのもないので、シュトラウス・ファン以外は特段おすすめしません。
    1989年、コンチェルトハウス・モーツァルトザールにて録音されたもので音は綺麗だ。
    最後に収録曲は以下の通り。

    1.くるまば草序曲
    2.アンネン・ポルカ
    3.常動曲
    4.小さな水車(ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
    5.レモンの花咲くところ
    6.トンボ(ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
    7.チック・タック・ポルカ
    8.クラップフェンの森で
    9.狩のポルカ
    10.ウィーンの森の物語

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     2025/01/13

    アーサー・フィードラー指揮、ボストン・ポップス管弦楽団がRCAに録音した音源より、ヨハン・シュトラウス兄弟の作品を集めたもの。
    ヨハン・シュトラウスを何度も録音した指揮者と言えばカラヤンや、オーマンディらが有名だが、フィードラーも結構録音を残しています。
    国内盤ではポルカを中心にしたシュトラウスアルバムが出回っていますが、この盤はワルツを中心にしたもので、シュトラウス・ファンなら知られた曲の組み合わせで収録されています。
    フィードラーによる演奏は古き良き輝いていたアメリカと言った明るい響きをボストン・ポップスから引き出し、ウィーン風とは言えないが、意外とこれはこれでなかなかに楽しい、良い演奏だと思う。
    またフィードラーの独自の解釈がされているのもあり、『テープは切られた』ではファンファーレを付け加えた演奏を行っている。
    録音は1956年から1959年に、ボストン・シンフォニー・ホールで行われた物とかなり古い時期に収録されながら、さすが当時優秀な録音で知られたRCAだけあり、音質は中々良い。
    このフィードラーのワルツ集、1994年にCD化されてから、再CD化はされてないようなので、気になれば早めに手に入れておく事をおすすめ。

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     2025/01/07

    このCDはジョン・バリーが作曲した映画音楽を集めたものです。
    映画音楽を中心とするシルヴァ・スクリーン・レーベルから出たものです。
    収録音源はサントラではなく、オリジナル・スコア等を使い再録音されたもの。
    選曲はクラシカルなスコアを集めたもので、有名な作品よりもマイナーな作品が多く収録されている。
    演奏は、ニック・レイン指揮、プラハ市フィルハーモニー管弦楽団。
    プラハ市フィルと言えば映画音楽の演奏で有名な団体。
    チェコのオーケストラ団員やフリーの音楽家を集められて結成されたようだ。
    色々なレーベルに録音があるが、シルヴァ・スクリーンでは主力として録音を残しており、オリジナル・スコアかまたはそれに準じた楽譜を使い、オリジナルの雰囲気を残した演奏をしている。
    本CDでもそうで、レインの指揮の下、質の高い演奏を繰り広げており、再演奏盤としては高い水準にあるだろう。
    録音、音質は良好です。

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     2025/01/06

    ハリウッド映画の黄金期に活躍したヴィクター・ヤングとディミトリ・ティオムキン。
    その2人が自身の名前を冠したオーケストラを振り、デッカに吹き込んだ映画音楽を復刻したもの。
    1995年にMCA60周年を記念して制作されたシリーズの一枚で、この盤は日本独自の選曲となっています。
    解説は映画評論家の柳生すみまろ氏が担当している。
    トラック1からトラック10までは、ヴィクター・ヤング指揮、ヴィクター・ヤング・オーケストラの演奏で収録されたもので、ヤングの自作自演と他の作曲家のメインテーマを中心とした作品を演奏している。
    演奏は小さなオーケストラ編成で、ストリングス中心のロマンティックなこの時代ならではの演奏と言えるだろう。
    トラック11からはディミトリ・ティオムキン指揮、ディミトリ・ティオムキン・オーケストラの演奏で収録。
    こちらは全てティオムキンの作品を集めたもの。
    ティオムキンは様々なジャンルの映画音楽を書いていますが、本CDも西部劇やアクション等様々なジャンルから集められています。
    こちらも小編成オーケストラによるもので、ヤングの時と同じく時代は感じるがよく歌ったロマンティックな演奏と言えます。
    録音年は不明ですが、1950年代のものではと思います。
    モノラルですが、音は思っていたほど悪くはなく、ちょっとオールドな録音が演奏とあっています。

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     2025/01/05

    ビル・コンティ指揮、ロンドン交響楽団によって演奏、収録されたCD。
    交響組曲『ライト・スタッフ』交響組曲『南北戦争物語 愛と自由の大地』を収録しています。
    ライト・スタッフは公開当初オリジナル・サウンド・トラックは発売されず、コンティがオリジナル・スコアを使って交響組曲化されたこの音源が長く知られていました。
    併せて録音された南北戦争物語は録音時期に放映されたTVドラマのための音楽を組曲化したもので、これも録音は少ないです。
    ライト・スタッフも力強く、壮大なメロディを持った中々優れたスコアですが、南北戦争物語も壮大な音楽と美しいメロディが出てきて中々良く、非常に良いカップリングです。
    作曲家の指揮による自作自演の演奏ですが、それだけに演奏は上手く、また数々の映画音楽を手がけたロンドン交響楽団の演奏もキラキラした音色と堂々とした演奏は今も色褪せません。
    1985年にアビー・ロード・スタジオで録音されたもので、クリアで綺麗な音質です。

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