ベートーヴェン(1770-1827)

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交響曲第9番『合唱』 ヘルベルト・ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管弦楽団、ゲルハーヘル、藤村実穂子、エルスナー、シャトゥロヴァー(日本語解説付)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC9197
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

2015年大晦日に行われた
ゲヴァントハウス管伝統の『第9』演奏会
現役最高齢指揮者の一人、
巨匠ブロムシュテットがエネルギッシュに振る!

日本語解説付き

世界で最も古い伝統を誇る、屈指の名門オーケストラ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。この映像は、2015年12月31日にヘルベルト・ブロムシュテット指揮により演奏されたベートーヴェン:交響曲第9番のライヴ収録。ゲヴァントハウス管が大晦日に『第9』を演奏する伝統は、第一次世界大戦終結の年である1918年、当時のカペルマイスターであったアルトゥール・ニキシュによって平和と自由への願いを込めて演奏されたのが始まり。人類愛を歌う第4楽章「歓喜の歌」の原詩は、フリードリヒ・シラーがライプツィヒ滞在中に創作したもの。「年末の第九」はゲヴァントハウス管弦楽団の伝統となり、以来日本をはじめ全世界で演奏されています。
 ブロムシュテットは1998年から2005年までの7年間に渡って、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のシェフとして絶大な信頼を獲得してきました。現在も名誉指揮者として定期的に指揮台に立っています。この年末の重要な演奏会も、本来は音楽監督が担当することになっていますが、今回のブロムシュテットの登場は両者が築いてきた絆があってこそのもの。2016年の大晦日は2018年からカペルマイスターに就任するアンドリス・ネルソンスが登場する予定となっています。
 ソリスト陣も豪華で、スロヴァキア出身のソプラノ歌手シモナ・シャトゥロヴァー、世界に誇る日本人メゾ藤村実穂子、名指揮者たちからの指名も多いテノール、クリスチャン・エルスナー、 21世紀における「フィッシャー=ディースカウの後継者」とも言われるドイツ出身のバリトン、クリスティアン・ゲルハーヘルといった顔ぶれ。ブロムシュテットは、1927年生まれで現在89歳、年齢を感じさせないエネルギッシュな指揮ぶり、清新で覇気に満ちた演奏を聴かせてくれます。(輸入元情報)

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』


 シモナ・シャトゥロヴァー(ソプラノ)
 藤村実穂子(アルト)
 クリスチャン・エルスナー(テノール)
 クリスチャン・ゲルハーヘル(バリトン)
 MDR放送合唱団
 ゲヴァントハウス合唱団
 ゲヴァントハウス児童合唱団
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)

 収録時期:2015年12月31日
 収録場所:ライプツィヒ、ゲヴァントハウス(ライヴ)

 収録時間:74分13秒
 画面:カラー、16:9
 音声:PCMステレオ、DD5.1、DTS5.1
 字幕:独英仏韓日
 NTSC
 Region All

 輸入盤・日本語帯・解説付

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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