ベートーヴェン(1770-1827)

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ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』、ブラームス:悲劇的序曲、他 藤村実穂子、アバド&ルツェルン祝祭管弦楽団(2013)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ACC10282BD
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明

クラウディオ・アバド最後のルツェルン音楽祭
2013年オープニング・コンサート
ブラームス:悲劇的序曲、シェーンベルク:グレの歌から、ベートーヴェン:英雄


この映像作品には、2014年1月20日に亡くなったクラウディオ・アバドが、2013年8月のルツェルン音楽祭に出演した際の指揮姿が収録されています。この映像での生気に満ちた様子を見る限り、約半年後に亡くなってしまうとはとても信じられません。
 1938年トスカニーニ指揮によるルツェルン湖畔で行われたコンサートから始まったルツェルン音楽祭は、2013年に75周年という記念の年を迎えました。アバドは2003年に正式に設立されたルツェルン祝祭管弦楽団の芸術監督に就任、欧州各国から一流の演奏家を集結させ、数々の名演を残してきました。
 アバド最後の出演となった2013年ルツェルン音楽祭のオープンニングを飾ったこの演奏会のプログラムは、ブラームスの『悲劇的序曲』、独唱を藤村実穂子が務めたシェーンベルク『グレの歌』の間奏曲と山鳩の歌、そしてベートーヴェン交響曲第3番『英雄』というものです。
 冒頭のブラームスからアバドらしく深みと歌心を込めた柔らかく暖かみのある演奏です。続く『グレの歌』の間奏曲と「山鳩の歌」ではソリストとして藤村実穂子が登場。アバドは若い頃から新ウィーン楽派の音楽を好んで指揮し続け、1992年にウィーン・フィルと録音した『グレの歌』も完成度の高い名演として知られており、今回の演奏でも作品の持つ独特のスタイルを高いクオリティで表現しています。またR. シュトラウスやワーグナーのオペラに定評のある藤村実穂子の神秘的な歌声は、聴衆はもちろんオケも心を動かされたような感動に包まれます。
 そして後半のベートーヴェン『英雄』。丁寧で綿密なアバドの指示により、終始適度な緊張感が保たれ、オケをよく歌わせた流麗で大きな音楽が進行していきます。遅めのテンポでじっくりと演奏され、弦楽器、管楽器群ともに乱れることのない抜群の安定感は、さすがスーパー・オケと言われるルツェルン祝祭管弦楽団です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ブラームス:『悲劇的序曲』 Op.81 [13:48]
・シェーンベルク:『グレの歌』〜間奏曲 [6:02]
・シェーンベルク:『グレの歌』〜山鳩の歌 [12:34]
・ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』[53:57]
 T18:13 U16:56 V06:21 W12:17

 藤村実穂子(アルト)
 ルツェルン祝祭管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 収録時期:2013年8月16、17日
 収録場所:ルツェルン文化会議センター(ルツェルン・フェスティヴァル・ライヴ)
 収録時間:100分12秒

 画面:16:9 Full HD
 音声:DTS HD Mater Audio, PCM Streo
 リージョン:All
 原語:ドイツ語
 字幕:英、韓、日本語

ユーザーレビュー

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アバドが指揮した最後のルツェルン祝祭管弦...

投稿日:2015/10/14 (水)

アバドが指揮した最後のルツェルン祝祭管弦楽団の演奏です。最後にベートーベンの英雄を持ってくるところが、さすがアバド。マーラーを全曲演奏に固執しない。ファンとしては8番を聞きたかったのは、やまやまであったのだが。英雄も聴き始めると引き込まれていった。ここはこのように演奏して、という指示のところが、よく分かる。DVDの良いところだと思う。アバドありがとう。 アバド亡くなったあと、バレンボイムがスカラ座で、観客を入れずに、英雄2楽章を演奏した、スカラ座のまわりには、アバドを偲んでたくさんの人達がつめかけていた。

ken3353 さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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