ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ピアノ・ソナタ全集、バガテル集 スティーヴン・コワセヴィチ(9CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029586922
組み枚数
:
9
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集、バガテル集(9CD)
スティーヴン・コワセヴィチ


1940年ロサンジェルス生まれ。1961年ウィグモア・ホールで国際的なデビューした、スティーヴン・コワセヴィチ。それ以来、ベートーヴェン弾きとして注目され、ロンドンを本拠に演奏活動を開始しました。1965年にコリン・デイヴィスと共演した『皇帝』が評価を決定づけ、1967年にニューヨーク・デビュー。バルトークのピアノ協奏曲第2番の録音はエジソン賞を受賞 。さらに、リチャード・ロドニー・ベネットのピアノ協奏曲の献呈を受け初演しています。
 コワセヴィチのベートーヴェン演奏は、感情を音楽の流れに乗せ、ストレートな表現を聴かせます。また楽想の変わるときなどの微妙なテンポ・ルバートが独特な流れを作り出しており、彼らしい表現ともいえましょう。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集、バガテル集


Disc1
● ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調 Op.2-1
● ピアノ・ソナタ第2番イ長調 Op.2-2
● ピアノ・ソナタ第3番ハ長調 Op.2-3

Disc2
● ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調 Op.7
● ピアノ・ソナタ第5番ハ短調 Op.10-1
● ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調 Op.10-2
● ピアノ・ソナタ第7番ニ長調 Op.10-3

Disc3
● ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13『悲愴』
● ピアノ・ソナタ第9番ホ長調 Op.14-1
● ピアノ・ソナタ第10番ト長調 Op.14-2
● ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調 Op.22

Disc4
● ピアノ・ソナタ第12番変イ長調 Op.26『葬送』
● ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調 Op.27-1
● ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2『月光』
● ピアノ・ソナタ第15番ニ長調 Op.28『田園』

Disc5
● ピアノ・ソナタ第16番ト長調 Op.31-1
● ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2『テンペスト』
● ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3
● ピアノ・ソナタ第19番ト短調 Op.49-1
● ピアノ・ソナタ第20番ト長調 Op.49-2

Disc6
● ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 Op.53『ワルトシュタイン』
● ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調 Op.54
● ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57『熱情』
● ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調 Op.78『テレーゼ』
● ピアノ・ソナタ第25番ト長調 Op.79

Disc7
● ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調 Op.81a『告別』
● ピアノ・ソナタ第27番ホ短調 Op.90
● ピアノ・ソナタ第28番イ長調 Op.101
● ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109

Disc8
● ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 Op.106『ハンマークラヴィーア』
● ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110

Disc9
● ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111
● 11のバガテル Op.119
● 6つのバガテル Op.126

 スティーヴン・コワセヴィチ(ピアノ)

 録音時期:1992-2003年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

総合評価

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5.0

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この全集を最高位に置くリスナーはどのくら...

投稿日:2009/08/13 (木)

この全集を最高位に置くリスナーはどのくらいいるだろうか?余り多くないと思えるのだが。最高位と思える仲間入りができたことを誇らしく思います。数多の全集でどれがいい?コワセヴィッチに決まってます。

arabandaluz さん | 山梨県 | 不明

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ベートーヴェンのピアノソナタ全集としては...

投稿日:2009/06/09 (火)

ベートーヴェンのピアノソナタ全集としては最高のものだと確信する。長い間、バックハウスを聞いてきたが、これでコヴァセヴィッチに鞍替え出来た。スタインウェイの見事な音色、落ち着いて、深彫りされた表現。大言壮語無く、かつテクは抜群、しかし、単なるピアニズムやテクに陥らず、現代ピアノの美しさとその表現力を満喫出来る。敢えて、言えば9番の表現にもう少しモーツァルト的な華やかさと翳り、21番のワルトシュタインにもう少しだけスピードを抑制した表現があれば、申し分なしだが、他の曲は絶賛に値する

のんちゃんNJ さん | 東京都 | 不明

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再投稿ご容赦下さい。今回手持ちCDのPソナ...

投稿日:2008/05/02 (金)

再投稿ご容赦下さい。今回手持ちCDのPソナタ全曲聴き比べをした結果、最多首位がコヴァセヴィチでした(14曲)。彼の演奏は、ベートーヴェンの曲を本当に自家薬籠中のものとしている感じで、豪壮極まる響、繊細この上ない表情付け等々、この人の手に掛かるとそれまで気付かなかった様々な表情が次々と表出されてきます。録音も超優秀で、これは本当に空前絶後の名全集盤ではないでしょうか。(ちなみに、特にお奨めなのが11,14,28,30,31番、録音は10,11,32番が特に優秀だと感じました)

もみぢ葉 さん | 福井県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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