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Review List of メロディアスHM/HR 

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     2010/09/28

    前作「Metropolis Part 2」に続いて2002年にリリースされた2枚組の超大作です。本作も前作のアルバムと全く引けをとっていない。個人的にはDisc1に収録されている大作No.1とNo.2は見事なインストバトルが聴けるナンバーで実に華麗でスリリングだと思います。そしてDisc2は壮大な世界が目の前に広がる素晴らしさで、オープニングNo.1からスタートし、メロディアスなNo.2、激しいバトルの応酬が炸裂するNo.4、そこから一転して安堵感抜群のNo.5はピアノが美しい。そして徐々に盛り上がりをみせNo.6はまさしくメロディアス路線まっしぐらのナンバーで、ジョン・ペトルーシのギタープレイとジョーダン・ルーデスのピアノが空高く舞い上がり、壮大なオーケストレーションを導入したNo.7、No.8など、またしても彼らは偉業を成し遂げた。ホント、文句のつけようがない。

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     2010/09/28

    プログレッシヴHM/HRの頂点に君臨するDream Theaterが1999年に放つ傑作です。彼らは「Images And Words」というアルバムで世界的にも商業的にも成功し、第二のDream Theaterを目指し、後続部隊が日々、切磋琢磨している状況ですが、このアルバムからジョーダン・ルーデス(Key)が正式に加入。アルバムのグレードがさらに向上した。やはりこの男、とんでもない人物のようだ。イントロNo.1に続いてインストNo.2は壮大な音世界が広がる。その完成度は王者の力をまざまざと見せつけた内容です。ジェイムズ・ラブリエの歌が響き渡るNo.3、静と動が見事なNo.5、攻撃的で華麗な超大作No.6、スリリングなインストNo.9、完璧なピアノプレイが聴けるNo.10など、まさしく圧巻の一言。名盤中の名盤。完璧だ。

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     2010/09/27

    2004年にリリースされたジョーダン・ルーデス(Key)のソロ・アルバムです。前作に引き続き、本作も素晴らしい内容です。オープニングのNo.1「Time Crunch」、続けてNo.2「Screaming Head」あたりをオススメしたいと思います。メロディアスでテクニカルなプレイが満載のナンバーで、何度聴いても飽きない、そして奥の深い仕上がりで非常に勉強になる。まさしく圧巻の一言。

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     2010/09/27

    2001年にマーキー/アヴァロン・レーベルからリリースされたジョーダン・ルーデス(Key)のソロ・アルバムです。これは傑作です。まさしく非の打ちどころがない、完全無欠のアルバムだと思います。個人的にはロックやクラシックなど、あらゆるジャンルを凝縮した究極の超大作No.2、まるで宇宙空間を漂流しているかのような世界に引き込まれるNo.7、壮大なスケールで展開される華麗なNo.9あたりをオススメしたい。また、参加したミュージシャンも豪華でスティーヴ・モーズのヘヴィなギター・プレイ、テリー・ボジオの火花散るドラム、その他、マーク・ウッドのバイオリンもスパイス的な役割を果たし見事な相乗効果を生み出している。これほどの完成度の高いアルバムには簡単にはお目にかかれるものではない。傑作。

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     2010/09/27

    超強力トリオが放つ2005年リリースのニューアルバムです。前作も素晴らしいアルバムでしたが、今回はさらにヘヴィに仕上がっています。個人的にはオープニングのNo.1「Barbarian @ The Gate」、続けてNo.2「Nemesis」の2曲をオススメしたい。オープニングはデニス・チェンバースの華麗で攻撃的なドラム・プレイが聴ける。その凄さは手の施しようがない。まるで「やれるもんならやってみろ」と言わんばかりの文句なしのプレイを披露していると思うし、No.2はジョン・ノヴェロのピアノが舞い上がるナンバーで真の実力を見せつけたのではないでしょうか?これは文句のつけようがない。恐ろしいね。

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     2010/09/27

    ビリー・シーン(B)、ジョン・ノヴェロ(Key)、デニス・チェンバース(Dr)という超強力トリオが放つ、インスト・アルバムです。前のアルバムまでは正直なところ、「どうも迫力に欠ける」ような感じがしたのですが、このアルバムのあたりからハイテンション全開のソロ・バトルが堪能できます。個人的にはオープニングのNo.1「Elbow Grease」は文句なしのナンバーだと思います。他にもキング・クリムゾンの名曲であるカヴァー、No.4「Red」も素晴らしいと思います。同時にデニスのドラム・プレイはハンパではない。恐ろしいトリオだ。

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     2010/09/25

    メロディアス・ロックの名門会社Frontiers Records(フロンティアーズ・レコード)が立ち上げたプロジェクト・バンドです。ジョー・リン・ターナーとジム・ピートリックという超強力コンビが放つこのアルバムは圧倒的な完成度を見せつけています。メロディアスなロック・ナンバーがズラリと並び、彼らのセンスの良さと能力の高さを実感できるだけでなく、同時にFrontiers Recordsの実行力を見せたレベルの高いアルバムです。個人的にはNo.2「FAME AND FORTUNE」を推薦したい。歌が上手いのはもちろんのこと、素晴らしいサビを聴けば、多くのリスナーが感動するハズです。最新2ndアルバムがリリースされたということで、単なるプロジェクトで終わって欲しくない。ぜひとも継続を望む次第です。

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     2010/09/25

    フェア・ウォーニングのヴォーカリスト、トミー・ハート率いる正統派ロック・バンドの4thアルバムです。特に2ndアルバムのあたりではストレートで力強いハード・ロックだと思いましたが、最近のアルバムでは、どこかブルージーな要素も含まれているような感じで、これはこれで良い作品だと思います。個人的にはオープニングのNo.1「Blood Runs Cold」が非常に素晴らしく、ギタープレイも際立っているナンバーだと思います。このようにトミー・ハートの素晴らしい歌声が聴けるだけでもありがたいのですが、やはりフェア・ウォーニングの新作に期待したいところです。もちろん、このSOUL DOCTORも頑張ってほしいと思います。

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     2010/09/19

    実力派シンガー、リアン・ライムスのベスト・アルバムです。初のシングルであるNo.1からスタートし、大ヒットを記録したナンバーがズラリと並んでいるので文句なしの素晴らしさですが、個人的にはNo.15の「We Can」は最高の出来栄えだと思います。彼女の歌唱力、最高のサビ、どれを取っても一級品の完成度だと思うし、その清涼感と爽快感溢れる音楽は多くのリスナーの皆さんに高く評価されるハズ。彼女は元々はカントリー歌手なのですが、このようなメロディアスなポップス/AORを歌わせても非常にズバ抜けたセンスがあると思います。今後の活躍に期待したいところです。

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     2010/09/19

    グラミー賞ベスト・カントリー・ボーカル女性部門を受賞した経歴を持つ実力派シンガー、リアン・ライムスのアルバムです。これは非常に素晴らしいアルバムで、心が癒されます。個人的にはオープニングの力強いバラードNo.1や、どこかR&Bの要素も含まれているようなリラックスムード満点のNo.5、そして映画「エンジェル・アイズ」でも使用されたNo.4などは最高のナンバーだと思います。AORやポップスが好きなリスナーの皆さんにも十分にアピールできる内容だと思いますので、ぜひご一聴ください。

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     2010/09/19

    2001年にリリースされた、ロブ・ジョンソン(G)率いるメロディック・プログレ・メタル・バンドによる2ndアルバムです。テクニカルな超絶ギタープレイが聴けるメロディアスなメタルに仕上がっていると思います。個人的にオープニングらしいNo.1、続くNo.2、さらにクールでカッコいいNo.3あたりは耳を引くものがあると思います。その他にも、大作No.7などなかなか聴き応えのあるナンバーが揃っています。決定的なサビが欲しいところですが、クオリティの高さと、ロブ・ジョンソンの素晴らしいギタープレイが堪能できるアルバムであることは間違いないと思います。なかなかの力作。

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     2010/09/19

    2003年にリリースされた、ロブ・ジョンソン(G)率いるメロディック・プログレ・メタル・バンドの3rdアルバムです。アルバム全体としてはコンパクトにまとめられた非常に分かりやすい正統派のメタルです。盛り上がるサビが今ひとつ欠けていると思いますが、ロブ・ジョンソンのギタープレイはやはりズバ抜けたものがあります。彼は7弦ギターを自在に操ることでも知られていますが、あのジェイソン・ベッカーから通信教育も受けたことがある経験の持ち主でもあります。ギターを習っている人にとっても勉強になるのではないかと思います。

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     2010/09/15

    実力派シンガーであるトーマス・ヴィクストローム(Vo)率いるスウェーデン出身のメロディアス・ハード・ロック・バンドの1stアルバムです。1つ1つの曲は非常にクオリティが高いのですが、サビの辺りであと一歩、決定打に欠けると思います。個人的にはMR.BIGのカヴァーであるNo.3「Shine」がお気に入りで、オリジナルよりも聴きやすかったような気がします。Voは上手いし、メロディは充実しているのでこのまま頑張れば素晴らしい2ndアルバムが完成すると思います。次作に期待したいところです。

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     2010/09/12

    カナダという国は良質なメロディアス・ロック・バンドが存在し、メロディの宝庫とも言われていましたが、その中でもトップの群れに存在する重要バンドがこのVon Grooveではないだろうか?その他にも素晴らしいバンドがカナダには存在していますが、このバンド、なかなか思うように正当な評価を獲得していません。ハッキリ言って、今現在、何をやっているかもよく分からない。しかし、私の記憶が正しければ、1度だけ来日を果たしているハズ。その印象を決定づけるナンバーで、個人的にもオススメしたいナンバーが本作に収録されているNo.2「Two Nights In Tokyo」です。たぶん、彼らは来日してプレイしたとき、日本のファンの素晴らしさに圧倒され、そして、感動したに違いない。もし、彼らにその気があるのであれば、もう一度活動し、日本のレコード会社からアルバムをリリースしてほしい。彼らだって、日本には行きたいと思っているハズです。このまま消滅してしまったら、あまりにも悲しすぎる。ぜひ、カナディアン・メロディアス・ハード・ロックの魅力を見せつけてほしい限りだ。

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     2010/09/05

    イタリア人のシンガー・ソングライターであるブルーノロックのソロ・アルバムです。これはなかな良いアルバムです。ゲストのアレックス・デ・ロッソも素晴らしい仕事をしていると思います。音楽もメロディアスなロックで聴いていて非常に心地がいい。特にオススメしたいナンバーは、聴いていてリラックスできる安堵感溢れるNo.5「Let Me Be The One」や、ラストのイタリア語で歌うメロディアス・チューンNo.11「La Fonte Dei Sogni」あたりはぜひ一度聴いていただきたい。彼のような人材は何とかここ日本でも評価されてほしいものだ。

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