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  • ★★★★★ 

    フォルラン  |  兵庫県  |  不明  |  14/October/2011

    タイトル曲Eこそが個人的なクリムゾン最愛の曲!ボズ・バレルのはかなげでジェントルな声、慎ましく盛り上げるオーボエとコルネット、ひたすら美しいピアノ、そして大海を思わせる雄大なメロトロン…すべてが完璧に構成され、荘厳な響きを漂わせている。いわゆるロックのフォーマットとは明らかに異なる究極の癒やしの曲。この一曲のみで本作は永遠の価値を持つ。

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  • ★★★★★ 

    oklahomatoad  |  東京都  |  不明  |  11/May/2011

    ただの素人リスナーが敢えて言います。このバンドの初期4作に駄作はありません(酷評されることの多いリザードも例外ではありません)。シングル・ヒットがあるわけでも無いこのバンドがデビュー作でアルバム・チャートを駆け上がったおかげでロバート・フリップと云う素晴らしい才能を持ったリーダーを擁したバンドの作品群がこうして続けて聴けることになったことに感謝します(勿論、歴代のメンバー達が凡百のミュージシャンだったと云うつもりは毛頭ありません)。で、このアルバム。前作に続き、英国のジャズ・ロックの腕利きプレイヤーをゲストに迎え、サウンドに厚みと彩りを加えています。後に発表されたゲストを除いたバンドによるライブ音源に触れてしまったからこそ、このアルバムにおける寂寥感が取りざたされることになったのでしょうが、このアルバムに詰め込まれた静寂と騒乱こそがまさにこのバンドの真骨頂。月並みな表現ですが、発表後40年経った今でもその魅力は色褪せていません。

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  • ★★★★★ 

    ジョモ  |     |  不明  |  10/February/2009

    他のKC作品や他のアーチストとの比較でカラい評価をされるような作品ではないと思う。唯一無二の作品として味わうのが正解でしょう。良い意味で形容する言葉が見つからない作品にはいくつか遭遇していますが、これもそのひとつ。30年間、飽きずに聴いてます。

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  • ★★★★★ 

    殿下  |  埼玉県  |  不明  |  23/September/2008

    クリムゾンの中では、何とも統一感の無いというかリアリティの無い印象だね。ただ、根強いファンがいて(私もそうだが)、混沌とした流れで最後に「アイランズ」で締めくくられるのが、妙にホッとさせらていいんじゃないかな。最後に救われるからね。クリムゾンのファンは幅広だよ。

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  • ★★★★★ 

    普段はパンク  |  東京  |  不明  |  19/September/2008

    クリムゾンの中で1番好きです 寝るときによく聴いてます

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  • ★★★★★ 

    YOUKI  |  東京  |  不明  |  13/April/2008

    クリムゾンの国内盤は、アイランドから ROCK AGE オビが廃止されました。人気は凄まじく、私の通っていたレコード店ではこのLPからクリムゾンの輸入盤が置かれる様になりました。私は国内盤の発売が待ちきれず、初めて輸入盤を買いました。ライナー読みたさに、後に国内盤も購入しましたが。当時は情報量が極端に少なかったのですよ。CDは何度もリマスターされましたが、LPとの決定的な差は、「船乗りの話」に於けるイアンのバスドラムの押し出し感です。CDでは何故か、あの迫力が出ないのです。 若い方にも本来の音で聴いて欲しいのですが...。

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  • ★★★★★ 

    故BOZ  |  埼玉県  |  不明  |  07/November/2007

    ほとんどグチャグチャな作品だけど、いいんじゃない。A面はジャジーな感じとアバンギャルドな感じの交錯だし、B面はいきなり下世話な路上の娼婦の歌で始まり、クラシックみたいな変てこな曲があり、リスナーがどうすればいいんだと途方に暮れていると最後は「アイランズ」で平静の世界に誘われる…最後のアイランズはクリムゾンの中では一番好きだね。心を落ち着けたいときには必ず聞くよ。他の曲を聞くと逆効果だけど。

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  • ★★★★★ 

    Camel  |  近畿  |  不明  |  22/July/2007

    KingCrimsonの中では最高傑作だと思います。メロディが美しいです。プログレ名盤を10枚選べというなら、間違いなくこのアルバムが入ると思います。

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  • ★★★★★ 

    winkingbat  |  東京  |  不明  |  12/April/2007

    やはりロバート・フリップは才能の人なのだ、と感じさせる作品です。なげやり、と評価する人もいるようですが、なげやりでこんな作品を創れるアーティストが他にいるかどうか・・・。 ロックやポップスしか聴かない人にはわかりにくい世界ではあるけど、この人の全ての作品を聴いてみて、再度リクエストしたい作品がこのアルバムであればこそ、ロバート・フリップへの理解度が高いといえるかもしれません。もちろん、他の作品もすぐれていて、感性をくすぐられるものがおおいですが。

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  • ★★★★★ 

    ディップ  |  国分寺  |  不明  |  22/February/2006

    Aのような激しいシンフォニック・ジャズロック・ナンバーも収録されているものの、全体を包むトーンは(愛の瞑想と)平和の福音。思い合わせてみればアルバム発表のちょうど一年後に浅間山荘事件が発生したわけで、そういう激動期だったからこそメッセージにロマンの重みがある。音に慈しみと安らぎがある。...70年代のKCに駄作は無いです。各アルバムごとにいくらでも聴きようがあって。

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  • ★★★★★ 

    seiichi  |  神奈川県  |  不明  |  14/February/2006

    随分と評価低いのには少々驚きです。確かに毎日、毎日ウキウキ気分で楽しめる様なサウンドではありませんが。でも、ジワッーて来るんだよね。そう、ジワッ〜て・・・この「アイランド」までがキング・クリムゾンがバンドとしてなんとか持ち応え様としていた時期なのかな?この後からR・フリップ色が強くなるし。初期4部作は恐ろしくも”キング・クリムゾン”していて面白いと思う。「アイランド」・・・深いなぁ〜

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  • ★★★★★ 

    naoko  |  米子  |  不明  |  15/January/2006

    確かに、KCのアルバムといわれれば「?」だが、一つの作品といわれれば、「最高!」。アコーステックな曲が多いが、一発録っぽい、よくいえば、ライブっぽい雰囲気がいい。旧規格のCDに較べれば、随分とレコードの音に近くなった。

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  • ★★★★★ 

    金栗  |  大阪府  |  不明  |  10/October/2004

    意外と好きです、コレ。Bozの両性具有ボーカルは歴代の面々の中でもかなり評価していいと思うのですが。アルバム自体はフリップ主導で、敢えて抑制させて仕上げた感が強いですね。ウォーレスなんてほとんどおかずなし。その分ライブで弾けちゃってますけど。1994年盤は1〜2曲目のトラックの切り方がおかしかったり、ラストのチューニングをカットしてますが今回のはどうなのでしょう。

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  • ★★★★★ 

    英国魂  |  山形県  |  不明  |  08/August/2004

    激しくメンバーチェンジが繰り返されながらも宮殿からアイランズまでの共通した美しく幻想的な質感はシンフィールドの掲げた『Love and Peace』のコンセプトに拠る所が大きいのだろう。ここまでのクリムゾンは決してhopelessではない。こうした初期クリムゾンの流れは現行クリムゾンよりも21st Century Schizoid Bandに引き継がれている。

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  • ★★★★★ 

    眼鏡族長  |  草加  |  不明  |  15/July/2003

    僕にとってクリムゾンの最高傑作。ジャケットどうりの宇宙をを感じさせる静かな趣の作品でとにかく美しい。多彩な楽器から繰り出される綺麗な音色に優しい気持ちになる。不眠症に悩まされてる現代っ子に薦めたい。

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