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  • ★★★★☆ 

    フォルラン  |  兵庫県  |  不明  |  2011年10月12日

    クリムゾンの作品中最もジャズ寄りで最も実験的な作品であり、これに「宮殿」と同じバンドの面影は全くない。多くのゲストミュージシャンが加わったせいで、全体的に音数の多い作品だが、特に大曲のDは、スタジオ的に作り込まれた曲ならではの、めくるめく音の一大絵巻の様相が大変素晴らしい。(特にキース・ティペットのピアノが圧倒的に良い!)これがフリップが当時やりたかった音楽だとは思わないが、「過渡期の作品」としてあっさり片付けられるような凡作でないことは確か。

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  • ★★★★☆ 

    みるく先生  |  埼玉県  |  不明  |  2010年08月26日

    リザードいいですねぇ。 基本的にジョンウェットン加入後のアルバムが好きだったけど、 ジョンアンダーソンの澄んだボーカルとメロディ、ジャジーな展開。 最高の癒しのひと時を過ごせます。

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  • ★★★★☆ 

    COOL部長  |  静岡  |  不明  |  2008年11月02日

    全曲フリップ作曲の本作は個人的にフリップが全体のイニシアチブを取り、当時やりたいことをやった最初のアルバムと考える。ジャズ的フリーフォームにクラシック的整合性を持っている演奏はすばらしい。ところでボーカルについてだがフリップはそもそも重要視してない気がする。詩的表現が苦手かもしれない。80年代以降のKCを聴くとまた余計に思ってしまう。そう考えるとハスケルのボーカルもアルバムの質を極端に落とすほど悪くは無いが、レイク、ウェットンと比べるのはかわいそうになる。

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  • ★★★★☆ 

    星影のステラー・リージョンズ  |  宮城県  |  不明  |  2008年06月16日

    ロバート・フリップ(&ピート・シンフィールド)ズ・クリムゾン誕生!! 。フューチャーリング・キース・ティペット ! 。 そこそこ個性派揃いのメンバー構成。 特別ゲスト、ジョン・アンダーソン !!! 。 本作制作時、若き日のフリップじいは、燃えたと思います(たぶん)。 顔の表情に出さなかったと思いますが...(たぶん)。 その結果出来上がったと想像している、この作品に個人的には、それなりの満足感を感じています。 PS: Dieさん、フリップじいは、昔、4枚組ベストCD・BOXを発表した時、「ケイデンスとカスケード」のハスケルのボーカルを、A・ブリューに再録させ、入れ替えるという残酷な行動をとったのですが、ご記憶ありませんか?。 

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  • ★★★★☆ 

    カムサハムニダ  |  プサン港  |  不明  |  2007年06月15日

    病んでる人に、聴いてほしい。

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  • ★★★★☆ 

    加トちゃん  |  徳島県  |  不明  |  2007年05月28日

    確か地下スタジオで録音されたようで、なんとなく閉塞的な雰囲気が漂っているようにも聴こえます。私はこれはこれで好きです。

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  • ★★★★☆ 

    SG  |  tokyo  |  不明  |  2005年05月13日

    しばらくしてから好きになった記憶が。フシギな世界。今時の通り一遍なロックに喝を入れているかのような存在?たまに聞きたくなる飽きないアルバム。1の強迫観念みたいなメロトロンが時々アタマをよぎる。悪夢のようでいて美しい。

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  • ★★★★☆ 

    金栗  |  大阪府  |  不明  |  2004年10月10日

    最初聴いたときにはやはりG.レイク→G.ハスケルの変化に付いていけなかったです。でも聴き込むにつれてそれほど気にならなくなりましたね。曲自体はどれも文句はございません。「サーカス」でのフリップのアコギなどは最高だと思いますが、ライブではメロトロン重視のアレンジで再現不可能だったのが残念。マカロックは確かにうまいです。でもちょっとロールがくどいかな。

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  • ★★★★☆ 

    しげっち  |  山梨県  |  不明  |  2004年01月30日

    組曲の冗長さゆえかどうにも人気のないアルバムだが、個人的には好き。バンドというよりKTGを巻き込んだプロジェクトの作品といえる。アコギを多用するフリップ、ウォーレスよりはるかに上手いマカロックのドラミング、本作にはミス・キャストといえるハスケルの妙・・・意外に聴き所は多いぞ。

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  • ★★★★☆ 

    マカロック  |  不明  |  2003年10月16日

    どないなっとんねん

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  • ★★★★☆ 

    マカロック  |  不明  |  2003年10月10日

    フリップのアコースティックギター ハスケルの声 コリンズのサックス でもなんと言ってもマカロックのスティックさばきは芸術品 一番目立ってカッコいいだからフリップがクビにしたんだと思う

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  • ★★★★☆ 

    ブライアン如雲図  |  日立市  |  不明  |  2003年04月03日

    確かに前2作や「太陽と戦慄」以降のクリムゾンと比較すると焦点のぼけたアルバムのようには感じられるが、何気なく聞いていると非常に良質な叙情味を湛えていることに気づく。キースティペットのおかげで、「ポセイドン」+ジャズロックというようなニュアンスを持つ。時期ラインナップへの結節点として、実は重要なアルバムではないかと思う。

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  • ★★★★☆ 

    かじ  |  東京  |  不明  |  2002年11月20日

     3作目。2代目ドラマーとしてアンディ・マッカロクが新加入。ロビン・ミラー(oboe)、マーク・チャリグ(cornet)、ニック・エヴァンス(tb)、キース・ティペット(p)といったジャズ畑の面々(ティペットは前作にも参加している)、そしてゲスト・シンガーにイエスのジョン・アンダーソンをゲストに迎え、組曲となっているタイトル・トラック中の“ルーパート王子のめざめ”でハスケルからもぎ取ったマイクをアンダーソンに握らせている。ホーンのお陰でジャズもあり、ハスケルのお陰でフォーキーでもあり。

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  • ★★★★☆ 

    ゲルマン大帝  |  不明  |  2002年10月29日

    やはりクリムゾンは、何か「特異的」なセンスがあるのだと思わせられた。その1つは、今作の最大の聞き所である「リザード」だと思う。全作よりも計算されているし、味が良い。しかし、もう1つはA面に並ぶ不気味なジャズ感覚だ。どちらもそれぞれの意味で聞き手に伝わる

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