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  • ★★★★★ 

    nikki  |  埼玉県  |  不明  |  2012年03月14日

    ヘヴィーメタル史上でもランドマーク的作品として列挙されるべきものである。60年代から続いてきたハードロックの流れをJudas PriestやIron Maidenたちが、ヘヴィーメタルのスタイルを確立したように、Acceptがヘヴィーメタルを醸成させ、パワーメタルやスラッシュメタルなどの細分化の分岐点になっていったと思う。本作は、そういった意味でも純粋に音楽として素晴らしいものだけではなく、音楽史の資料的価値の位置をも占めていると考える。個人的には“Fast As A Shark”や“TV War”のように怒涛の疾走感抜群!!の楽曲よりも、“Balls To The Wall”や本作収録のタイトルトラック“Metal Heart”などの荘厳で切なく、哀愁漂うドラマティックな展開の楽曲のほうがAcceptには断然お似合いであると思う。その“Metal Heart”のギター・ソロに在り来たりな速弾きではなく、ベートーベン作のピアノ曲として有名な「エリーゼのために」を何の違和感もなく自然にはめ込んでしまったウルフ・ホフマンのセンスは超・超・超クーーール♪♪♪同様に劇的な“Bound To Fail”、キャッチーなメロが印象的な“Midnight Mover”や“Living For Tonite”、ポップな“Screaming For A Love-Bite”もアルバム全体の中で溶け込んでいて、とっても男気溢れる気持ちイイアルバムに仕上がっている。ヴォーカルのウド・ダークシュナイダーの声質に賛否両論があると思うが、ヘヴィーメタルとは「まさに、これだーーー!!!」というスキのない作品である。本作から見て、前作に当たる“Balls To The Wall”アルバムと次作に当たる“Russian Roulette ”は是非トライして!!!★彡

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  • ★★★★★ 

    den park  |  愛知県  |  不明  |  2011年06月25日

    超名曲、1曲目を筆頭に、トリッキーな曲作りと、構成上におけるギミックで圧倒したアルバム。 この知的なアプローチとサウンドこそアクセプトなのだ!そしてMETAL HEART! スウェーデン・アルバム・チャートで4位を記録。

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  • ★★★★★ 

    IKKI  |  北海道  |  不明  |  2011年03月14日

    レビュー:前作で人気が定着し今作で一気に加速したアルバム。HM入門にはウドの声はどうかと思いますが、ACCEPT入門としては、この1枚。1曲目の「エリーゼ」で、『おっ』と思って、ウドの声・コーラスに違和感がない人には、前作もお勧めしてはいかがでしょうか。今、思い出すと、アルバム制作・PV・広告等に前作以上に投資されている感じがしますね。         私評:やっぱり、何回聞いても良いですよね。1曲目から最終曲までブッ通しで聴いてしまいますね。昔某誌の編集の方が、自分のバンドで「『ACCEPTのみたいのが、やりたいんだ』と口論になった」と書いていた記事を思い出します。わかります。これ聴くと重低音コーラス+トリプルVで同時振付やってみたいです。今おっさんだけでやると、ヨサコイソーランか?みたいな気もしますが…。ウドの迷彩ってどの辺で思いつたんですかね、1stの裏ジャケ見ると、米良?みたいだし、この時から迷彩だったのかな〜。「バンド音−声−コーラス−雰囲気−迷彩−ドイツ」合いすぎてるよね。迷彩とか方向性が確立した時って「これだ!!」みたいな感じだったのかな〜。JP−ロブ−スタッズ・黒革みたいなはまり方だよね。いや型だな。

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  • ★★★★★ 

    Gott segne Kay und Aya  |  千葉県  |  不明  |  2010年09月11日

    高校時代にリアルタイムで聴いて好きになり嵌った。同時にドイツメタルのレベルの高さを痛感した。この後色々ジャーマンメタル出て来てるけど、アクセプトはパイオニア。これ成熟期アルバムで、この後Russian Rouletteを以って散って行く。Udoなしのアクセプトなんて、RobなしのJP、Boy GeorgeなしのCB、Pete BarnsなしのDead or Alive、フジヤマなしの富士急(言い過ぎたか)以外何者でもない。@とIは傑作。これだけでも聴く価値あり。中期の最高傑作。明らかに北米市場狙って鼻の下伸ばしてるので、俺的にはRussian Roulette(少し戻ってる)の方が好き。

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  • ★★★★☆ 

    ≡☆SHIRO☆≡  |  香川県  |  不明  |  2010年01月29日

    Acceptの名を一気に知らしめた強力なアルバム!当時は「スコーピオンズ化した」とも言われました。同時期にウドがデュエットしたRAVENもメジャー契約しSTAY HARDをリリース。この強力な2枚のアルバムで、当時のパワーメタル人気に一気に火がつき、ドイツから次々とパワーメタルバンドが登場することにもなりました。が、その後は、ウドも辞めて時代とは逆方向へ・・・。RAVENと同じような運命をたどることに・・・。

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  • ★★★★★ 

    イカルス  |  東京都  |  不明  |  2009年07月25日

    このアルバムの狙いって実は売れること=POP化にあったのではないかと 思っています。だけとウドさんに歌わせたらやっぱり、結果的にメタルになっちゃったというのが真相なのかなと。だとするとCの位置は合点がいく。良い意味そういった偶然の産物、わるくいえば中途半端な結果がこのアルバムをよい方向へ導いている気もする。 もっとも中途半端に思えるCが完成度が高く、印象に残る作品にも思える。

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  • ★★★★★ 

    よいち  |  横須賀  |  不明  |  2008年05月26日

    どの曲も大好きだけれど、印象的なのは5曲目。たしかにポップなんだが、ウドのヴォーカルが入った途端に哀愁ジャーマン。最高である。

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  • ★★★★★ 

    inVADER  |  不明  |  2007年12月31日

    基本はへヴィな正統派HM。しかし、体育会系な爽快感(?)がまぶしこまれていてすんなりと聴ける。そんなACCEPTの魅力がこのアルバムで開花したと思う。ウドのボーカルは好き嫌いが分かれがちだけど、彼じゃないとACCEPTらしさは出ないですよ。

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  • ★★★★★ 

    NWOBHM  |  大阪市  |  不明  |  2007年08月27日

    次作は、もうひとつだったし、この作品時期がピークだったかな、と思います。本作のツアーと次作のツアーと連続で来日してますが、やっぱり本作のツアーの方が良かったです。速弾きを追求し続けた友人とバンドを演ってましたが、ギターキッズの話題をさらったあの「エリーゼソロ」を完璧に弾きこなしてたのは圧巻でした。

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  • ★★★★★ 

    なべ  |  神戸市  |  不明  |  2006年08月15日

    へヴィでメロディアスな一枚であり、HM界を代表的するアルバムです。 当時中学生であった私はIを聴いて痺れてしまい、その勇ましいメロディを聞きながら過ごしていました。 今でも、楽曲の魅力が失せること無く、何年経っても同等の魅力を放つ事でしょう。 Aの様なキャッチーな曲やライブでおなじみのリズミカルなBなど、聴き所満載!です。

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  • ★★★★★ 

    ジム  |  神戸  |  不明  |  2006年06月23日

    素晴らしい!!ギターのトーンはヘヴィメタルそのものだし、ウドのヴォーカルもまさにヘヴィメタル。コーラスも低くて素敵。全ての曲が好きだけど、特に1,10がお気に入り。最初は、ジャケが恐ろしくダサいので買うのを躊躇していたが、勇気を出して買ってよかった。今まではジャケがダサイのは避けてきたが、考えを改めたほうがよさそうだ。

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  • ★★★★★ 

    じみぃ  |  愛知  |  不明  |  2006年05月14日

    出た当時、FMStationでうるさい度Judas 4、Motorhead 5、Accept 5でJudasよりうるさい音楽があるのかぁ、と興味半分で買ったものの、くせのあるボーカルに引いてしまった記憶がある。うるさければ良かった当時の僕には、妙にPOPなDが許せなかったけど、今聴けばアルバム全体の流れの中で良いアクセントになっているんですよね。Iの漢の地響きコーラスにはいまだに泣けます。

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  • ★★★★☆ 

    MAYBE NEXT TIME  |  不明  |  2006年02月14日

    Tr.5がアメリカぽい雰囲気だがあとは問題なし特にTr.2/4はいい感じだ。5も嫌いじゃないがこの中ではPOP過ぎかなと思ってしまった。2はヘヴィでいてメロディアス。この中で一番好きな曲であり一番始めに気に入った曲。この作品にDSDリマスタがどう影響を及ぼしたか非常に楽しみ。

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  • ★★★★★ 

    風季移  |  y  |  不明  |  2006年01月22日

    メタル好きならこれを聴け」のTOP3に入る。 ソリッドなリフと哀愁のメロディー、ギターソロ。

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  • ★★★★★ 

    Hiro  |  神奈川県  |  不明  |  2005年10月13日

    Dark, Heavy, Melodyというへヴィメタルの要素を究極にまで突き詰めた前作Ball To The Wallには一歩及ばずも明るいメロディとクラシックソロをまんま取り入れるなどして一気にメジャー化した代表作です。40歳近い私がまさに青春時代に興奮し今も手放すことのできない名盤の1枚。若者よこれを聴け!

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