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Brahms / Pfitzner

CD Sym.4 / 2: Furtwangler / Vpo (1950salzburg)+leonore.3

Sym.4 / 2: Furtwangler / Vpo (1950salzburg)+leonore.3

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  • ★★★★★ 

    スノードロップ  |  広島県  |  不明  |  12/March/2020

    音質については最も古いレオノーレはやや不安定なものの、全般には言うほど悪くない。演奏はなんと言ってもプフィッツナーが最高の超名演!まずオケの音色が極上で、しなやかな弦楽やハリのある金管に朴訥とした木管、革の張りを感じさせるティンパニ等往年のVPOの魅力が濃密に薫り立つ。そしてこの名曲の魅力を存分に引き出すフルトヴェングラーのタクト。わずか15分ほどの間に驚くべきドラマが展開し、特に激動する三部の生々しいエナジー放射はモノラルのハンデを超越し聴き手の心を嵐の如く揺り動かす。幸い3曲中最も音質が良く、1949年のLiveだが鮮明でレンジも十分、艶やかな弦や管、轟くティンパニまで克明に捉えており良好。ブラ4は音質はプフィッツナーより落ちるが十分聴ける。演奏については今更御託を並べるまでもなく文句なしで48年盤と甲乙付け難い。

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  • ★★☆☆☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  22/September/2006

    期待のブラ4は大戦中の壮絶な演奏や48年の定評ある演奏に比べ、やや散漫で締まりがなく、くたぶれた印象を与えます。M&Aで初めてCD化された時「これがフルヴェン?」と驚いた記憶があります。何かしら魅力のある演奏だ…と思いたいのですが、これは「トリノのチャイ5」にも似てフルトヴェングラーにとって名誉ある出来ではないでしょう。正規盤になっても頼りない音質にはさして違いがありません。よほどのコレクター向き。43年盤・48年盤を聴いて感動し、新しい何かを期待されたならガッカリする確率多し。

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  • ★☆☆☆☆ 

    4a  |  大阪  |  不明  |  07/September/2004

    音質の悪い事は我慢できるとして一番心うたれる4楽章冒頭のパンという、まるでピストルの発射音のようなノイズは一体なんなんだろう? 感興の頂点に水を浴びせられては、いくら名演でも評価以前の問題だと思う。トスカニーニのフィルハーモニアとのブラ4の4楽章も似たようなノイズがあった。販売者の両親と見識を疑問に思う。

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  • ★★★★★ 

    orooro  |  suginamiku  |  不明  |  03/September/2004

    音質は悪くない。ステレオ的な広がりと臨場感あり。そこから紡ぎだされる美音の数々。厚みと広がるあって、これがVPOの音色と唸らされる。慈しむように奏でられ、美しい繊細さと、巨大なスケールとエネルギーが、バランスよく再現される。すばらしい!

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  01/August/2004

    ゆっくりとした足取りで降りてくるように始まるだけで、ああこの人だとわかる、と誰かが評していたとおりです(カラヤンのライブでも同様の開始がありましたけど)。終盤の燃焼度は音は悪いが48年BPOの方が上かも。にしても情念のかたまりのような演奏ですよね。

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