Sym.6, Egmont Overture: Kegel / Dresden Po (Live In Tokyo: 1989)
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アッキ | 茨城県 | 不明 | 14/June/2012
ドレスデン・フィルの洗練された音のもと、これはベートーヴェンというよりも、それら人間的なものを超えた世界を感じました。エグモント・・冒頭序奏からフリーメイスンの葬送音楽を想わす。ベートーヴェンはきっとこういう演奏は求めていないでしょうけど、惹き付けられます。田園・・・エグモント同様人間の世界を超えた世界・・ 第5楽章などこれほど管楽器を鳴り響かせ神々しいのに、なんでしょうこの寂しさ・・あたかも亡くなった友人と楽しく銀河鉄道で過ごし、主人公は現実の世界へと戻らなければならない・・という宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の世界に通じるこの感覚・・繰り返し聴くものではないような、そっと保管しておきたい そんなCDでしょうか1 people agree with this review
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pepejaramigio | 羽田 | 不明 | 12/March/2009
恥ずかしいほどの異常感動的ライナーノートに少し苛立ちを覚えました.ヘ長調第2楽章終わりのVnはアウフタクトがとりにくかっただけのことではないでしょうか?ホルンがよたよたしたのと同じ意味です.何が何でも悲壮感を煽り立てるような表現はご当人も望んではおられないと思います.指揮者としてまじめに楽譜を読んでまともに演奏したらそうなっただけのことと思うのですが...ただ当夜の聴衆のマナーの悪さはCDを通してもよくわかりました.録音技師の方は何を思ってホールトーンをここまで拾われたのか疑問です.あまりにもったいない.0 people agree with this review
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