Sym, 10, : Karajan / Bpo (1966)
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トム | 東京都 | 不明 | 02/November/2024
これは美しい10番ですね。これを聴いて例えばバルシャイ/WDRを聴くと、バルシャイ盤のなんと機械的な印象か。まさにショスタコーヴィチです。 でも個人的にはこの1966年のカラヤン盤が好きです。こうも違って聞こえるとは。0 people agree with this review
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困ったお父さん | 三重県 | 不明 | 02/March/2021
個人的にはラトル盤とこのカラヤンの旧盤がマイベストです。カラヤンの指揮には何かに追われているような切迫感があり、ベルリンフィルの圧倒的な表現力も手伝って一味違うカラヤンを感じます。0 people agree with this review
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ブルノのおっさん | 北海道 | 不明 | 17/January/2019
ショスタコーヴィチの交響曲で、有名な5番以外のどれかを聴いてみようと探していたときに、直感で選んだ1枚です。結果は大当たり!さすがはカラヤン&ベルリン・フィル、長大な(と言ってもレニングラードほどではないですが)第10番をきわめて明快に聴かせてくれます。演奏者の技巧は非のうちどころがなく、各セクションの響きが信じがたいほどにまとまって調和しています。カラヤンの華麗かつ徹底的な指揮ぶりが目に浮かぶようです。0 people agree with this review
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テリーヌ | Hyogo | 不明 | 20/December/2017
ショスタコーヴィチ交響曲第10番の1966年録音盤(ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル)は、この曲の最高峰の演奏といって間違いないと信じています。この演奏にほぼ並びうる演奏はめったにありません。0 people agree with this review
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らびっと | 福島県 | 不明 | 29/April/2013
この66年録音のDCは69年モスクワでのライブ録音に近い演奏。この二つは録音の年代が近いのでよく似ている演奏ですが、81年のデジタル録音版ともテンポなど大差はなく、とてもすばらしい演奏。 難点は音が悪いことと、オーケストラコントロールが81年版に比べて劣ること。 古い順番に聞いていくとカラヤンの進化具合がよく分かるのですが、私の場合全く逆に聞いてしまったので、比較できておもしろかったです。 とは言っても、他のロシア人の雑な演奏に比べればはるかにすばらしい! 値段も1000円しないので、両方持っていてもいいと思います。この10番に関しては他のどの演奏家もカラヤンには遠く及びません。(カラヤンは10番しか録音していませんが)0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 01/July/2008
ショスタコービッチは旧盤のこのCDの方が先発隊だっただけに強烈な印象を受けました。カラヤン指揮の上手さが前面に押し出されています。新盤は当然音は向上しているのですが正直二番煎じの印象は拭えません。特にカラヤンは大きく年代によって演奏スタイルが変化をするタイプではないので新盤は割を食う形となりました。いずれにしてもこの旧盤ショスタコービッチにはある興奮を感ぜざるを得ません。0 people agree with this review
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まゆげ | 大阪 | 不明 | 24/July/2007
当時のベルリンフィルのパワーが全開ですばらしい。 なんて恐ろしい音が出るんだろう。0 people agree with this review
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arabandaluz | 山梨 | 不明 | 25/June/2004
素晴らしい。ただただ感嘆。カラヤンに全集を作って欲しかった。1 people agree with this review
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