リムスキー=コルサコフ:《シュエラザード》/ストラヴィンスキー:《火の鳥》 チェリビダッケ/シュトゥットガルト放送交響楽団
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koremitsu. | 鳥取県 | 不明 | 2014年03月04日
遅めながらもシェエラザードのテンポ感は良い。 ただ、チェリビダッケ、シャウトし過ぎ(笑) 火の鳥はカスチェイでミスが目立つ。ついていけてない。 フィナーレの7拍子からは何処の大聖堂で録音しているんだろうか,と思うほどに響きが変わるものの,ティンパニのHのマレットがしっくりこない。うーん,スコア通りではあるけれど。力より響きを重視した,ということだと思います。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ガリ | 泪橋 | 不明 | 2007年09月19日
当初は火の鳥のほうが印象が良かったのですが、聞き込むほどにシェエラザードを素晴らしく思えてきました。3楽章の練りこまれた表現は凄いです。シュトゥットガルトRSOはMPOほど綺麗ではないですが、若干荒いほうが覇気があってこの曲には合ってるように今は感じます。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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たか | 東京 | 不明 | 2007年03月30日
海賊盤で出ていたライブはもっとすごかったと思うがEMI盤がイマイチなこともあってこの盤は貴重だと思う。確かに一般的な解釈とはだいぶかけ離れているが、敢えて素晴らしい演奏だといわせてもらおう。この大河のようなテンポにとり付かれると他の演奏は味気なくて聞けなくなる。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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たけかわ | 豊中 | 不明 | 2007年03月20日
火の鳥がすばらしい。このStuttgartを中心としたDGの一連のCDは、チェリの一番油がのっているときの録音だが、愚かしいことにオケがチェリのめざすものに技術的にもメンタルにもついていけてないように思えてしょうがない。録音もやせていて、とても味気ないのだ。想像力をたくましくしてきかなければならないのでしんどい。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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並木の聖者 | 金沢区 | 不明 | 2005年01月10日
この演奏は“シェエラザード”のCDをはじめて買う人にはあまりおすすめできない。なぜなら、かなりチェリ独特の濃厚な味付けがされているからだ。 それに加えて、チェリの叫び声もかなり入っている。 チェリ味の“シェエラザード”を聞きたいという人向きの一枚。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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