Rafael Kubelik : Complete Recordings On Deutsche Grammophon (64CD)(+2DVD)
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白文鳥 | 愛知県 | 不明 | 20/July/2021
没後25年に合わせるかのように各社からクーベリックboxが揃い踏みしているが、やはり専属だったDG boxが、そのスケールから言っても群を抜いている。何より注目したいのが、バイエルン放送交響楽団とのベートーヴェン7番、そう、あの旧盤も収録されていることだ。勿論、ウィーンpoとの例の特異な全集用の録音も、ウィーン特有のまろやかな響きが素晴らしいのだが、バイエルン盤は1975年来日時のあの興奮を彷彿とさせるものがあるからだ。後年のより円熟し充実したモーツァルト、シューマン、ブルックナー、そしてジークフリート牧歌が収録されたCBS盤は完成度の高い名盤。ライブを集めたオルフェオ盤も聴く頻度は高い。また最近出たマーキュリーboxやデッカboxも早く買わなきゃと焦っている今日この頃です。1 people agree with this review
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三浦大根 | 神奈川県 | 不明 | 16/March/2021
このボックスに限らずだが、グラムフォンのの箱物の2〜4枚入りのスリーブはどうしてこんなに出しずらく入れずらい形にしたのか? おかげでCD何枚かに擦り傷がついてましたよ。 音に出てないからよかったようなものの改善して欲しいしいところです。 演奏内容は☆5つでも足りないくらいです。 オケの深々とした音色が素晴らしい。 クーベリック、真の巨匠です。5 people agree with this review
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hyogepi | 新潟県 | 不明 | 05/March/2021
同じDGにカラヤン、バーンスタイン、ベームといった大スターがいたためか、DG時代のクーベリックはどちらかと言うと地味な印象を持たれているかもしれません。また、後の、ライブを含む、ソニーやオルフェオ、アウディーテへの録音の方が柔軟性と高揚感のある演奏になっているかもしれません。 そうであるとしても、DG時代の録音は、ベルリン・フィルとのシューマン、ドヴォルザーク、バイエルン放送響とのマーラー、9オケ振り分けのベートーヴェンの各交響曲全集をはじめ、モーツアルト、ヤナーチェク、スメタナなども、手堅くツボを押さえた格調高いものであり、繰り返し聴かれるに値する名演であると思います。5 people agree with this review
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たにやん | 不明 | 不明 | 27/February/2021
クーベリックの音楽を思う存分楽しめるBOX。9つのオーケストラを振り分けたベト全、全ての曲が1枚に収まるマーラー、ベルリン・フィルとのドヴォルザークの交響曲全集、そしてお国モノのヤナーチェクやスメタナ。どれをとっても曲の規範となる演奏。そして何よりオペラを楽しめるのも嬉しい限り。良い企画です。0 people agree with this review
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更年期障害 | 島根県 | 不明 | 24/April/2019
チャリティ盤の「カルメン」(からの2曲) が含まれていないのは、カラヤンのボックスと同じ。 あと、マーラー3番の面割りが以前と同じで、これは改善して欲しかった。2 people agree with this review
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竹甘 | 東京都 | 不明 | 28/September/2018
あざとさのない演奏。録音も60年代以降ということもあり自然で心地良い。3 people agree with this review
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saitaman | 埼玉県 | 不明 | 13/August/2018
クーベリックがDGで録音した作品を収めたボックス。ドボルザークやスメタナといったチェコ音楽、マーラーの交響曲全集(大地の歌は無い)、声楽曲に特徴がある。オーケストラもバイエルン放送交響楽団を中心にベルリンフィルなど一流のオーケストラがほとんどで、演奏の水準はとても高く、安心して聴ける。特に、ドボルザークの交響曲全集はかなりおススメである。マーラーも良かった。ベートーベンの交響曲は9曲すべて別のオーケストラということをさせられている。時代的にカラヤンと重なるので、同じレーベルだし、カラヤン&BPOが得意なところはなるべく重ならないように、あるいは違う特徴で、というレコード会社の配慮があったのかもしれない。8 people agree with this review
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林檎太郎 | 長野県 | 不明 | 15/June/2018
CD39に不具合があると当サイトより連絡をいただきました。それで流通が止まっているのかもしれませんね。対応後、引き続き販売されることを望みます。なぜなら、ここには20世紀の再現芸術のもっとも良質な成果が凝縮していると、言って過言ではないすばらしい演奏の数々が収められているからです。マーラーの交響曲のディスクも、クーベリックのLPの初出時には、想像も出来ないほど大量のディスクが、現在リリースされています。それらを耳にして、もう一度クーベリックに戻ってみると、全く色あせない、いやむしろ新鮮に聴くことが出来る、虚飾を感じさせることの無い純粋な音楽の数々に耳を奪われることになります。情報量を競うのではなく、太い筆を握って,さっと一筆で書き上げたような、そんな魅力を覚えるのです。6 people agree with this review
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 19/May/2018
豪華な上に比較的安価で買い得ですね。クーベリックというのは随分エネルギッシュな音楽を作るんだなあと彼の良さがわかりました。1 people agree with this review
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古典派研究 | 東京都 | 不明 | 10/May/2018
自分がクーベリックの演奏を知ったのは、偶然にNHK-FMで来日公演のバイエルン放送交響楽団との【わが祖国】を聴いたのが最初でした。 中でも【シャルカ】【ボヘミアの森と草原より】は、中学生の自分には、とても感動的な演奏でした。 モノラルのラジカセで録音して、テープも駄目にしました。 最初に買ったLPが、ウィーン・フィルの【わが祖国】で、次にノイマンを買いました。 人生の歴史と共に、今やCDで当時を振り返る資料も多い中、遂にDG録音全集が登場しますね。 またまた、長くなるので短くしますが、ドヴォルザークの管弦楽作品のLPジャケットの一連の絵柄の素晴らしさが強烈。 金色の下地に円形の中には、素朴な絵画がある この黄金ジャケットとバイエルン放送交響楽団の素晴らしい交響詩や序曲の感動的な演奏に聞き惚れました。 ノイマンの交響詩集は、このあとから発売されたので、クーベリックの印象が強かったです。 また、マーラーに関して言えば、一部をクーベリックで買っていました。 2番【復活】 3番【夏の朝の歌】 7番【夜の歌】 これも、自分のマーラーの始まりです。 いままで単売では、発売時期の違いもあり、全てをコレクションするには、自分には無理でした。 が、今回、遂に夢が実現します。 オルフェオ・レーベルのライヴも集大成して欲しいですが、まずまず、DGだけでも生涯の宝にします。 発売ありがとうございます。5 people agree with this review
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すず さや | 石川県 | 不明 | 25/April/2018
ついに出ました、ラファエル・クーベリック〜ドイツ・グラモフォン録音全集(64CD+2DVD) もうこれは購入するしかないですね、宝物になりそうです。クーベリック最高!!!9 people agree with this review
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