Das Lied Von Der Erde: Schuricht / Aco ('39)
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たまごかけご飯 | 東京都 | 不明 | 22/November/2009
1939年、病気で度々コンサートをキャンセルしたメンゲルベルクの代役として登場したシューリヒトの「大地の歌」である。従ってその解釈は限りなくメンゲルベルクに近く、シューリヒトも敢えて個性を主張しようとしてはいないように思われる。第6楽章「告別」の中で「シューリヒトさん、「世界に冠たるドイツ」ですよ」という聴衆の声が聞かれるので有名な演奏であるが、この発言の真意はナチ支配下のドイツで演奏活動を続けるシューリヒトに対しての批判的言動と受け取るのが正当とされるべきもののようだ。ともあれ音質の点では1939年のAVRO録音なので、時代がかったSP録音だと思っているとかなり良好な響きに驚かされる。1 people agree with this review
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プレイエル好き | 不明 | 18/May/2009
「告別」では野次よりも針音が盛大に入っていて残念ですが想像していたよりは聞きやすかったです。 演奏自体は文句無しの名演です。エーマンとトルボルク、二人の独唱も見事です。1 people agree with this review
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eroiika | tokyo | 不明 | 01/September/2007
第6楽章で突然女性の聴衆が野次を飛ばすという珍場面があるが、素晴らしい名演だ。この時代のオランダの録音なので針音が目立つものの音自体は素晴らしい。ワルター盤でも歌っていたトルボルクのほのぐらい歌声が格調高い。1 people agree with this review
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PAPATIKA | 東京都 | 不明 | 15/January/2003
ワルター盤に次ぐ歴史的貴重な録音、SP原盤のためかなりのノイズが目立つが、演奏は素晴らしい。 スクラッチ・ノイズを差し引いて8点…1 people agree with this review
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