Suk Asrael Symphony, Krejci Serenata : Ancerl / SWR Symphony Orchestra (1967 Stereo)
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スノードロップ | 広島県 | 不明 | 19/April/2025
これぞ正統派の品位、他にない風格と味わい!柔軟で機能性の高いバーデンバーデンのオケにチェコの香りと土俗的エナジーを叩き込み、アスラエルの理想的名演を成し遂げた。曲のもつ爛熟したロマンは抑制されているが、その分無駄なく引き締まった造形と細部まで神経の行き届いたニュアンス、そして強奏の厳格な迫力はアンチェルの独壇場!中庸のテンポと奇を衒わない解釈で穏健すぎるとの評もあるようだが、アンチェル特有の張り詰める緊張感とともに熱気も十分、オケも非常に優秀で生々しく咆哮するトッティから目を見張るような妙技を聴かせるソロパートまで渾身の演奏ぶりが感動的。カップリングのクレイチーはチェコフィルとの録音も良いがこちらは更にノリが良く、殊に怒涛の疾駆を聴かせる終楽章ギャロップは厚く機動力の高いオケの特性が存分に発揮され圧巻!音質は’67年の放送用録音だが思いの外生々しく鮮明なステレオで良好、レンジ不足は仕方ないが大編成オケの色彩感を十分に堪能できる。0 people agree with this review
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 29/March/2018
半世紀前の録音だが感動する スークが愛した人たちへ思慕と追悼の思いを伝えた音楽は 個人の思いを超えて祖国の人々へ そして人類へと呼びかける崇高な音楽になった 美しい心が描き 奏する人と聴く人の心を浄化する音響世界 アスラエルが死者と生者の間を飛び廻る アンチェルがバーデン=バーデンの放送オーケストラと残した名演奏を朋に聴いてもらいたい クレイチーに何一つ知識を持たない 作曲家名辞典もひっくり返したが見つからない ”セレナータ”なる三楽章の管弦楽曲は透明感のあるサウンドと自由闊達なリズムに彩られた爽快な作品だ 一聴に値する あなたも如何4 people agree with this review
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