King Crimson

CD Larks Tongues In Aspic

Larks Tongues In Aspic

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  • ★★★★☆ 

    カムサハムニダ  |  プサン港  |  不明  |  15/June/2007

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  • ★★★★☆ 

    オーディオ・ファイル  |  東京都  |  不明  |  18/April/2007

    UK盤のレコードを購入したのは高校生だった。何故に私はUK盤にこだわるのか?レコード時代、US盤とUK盤には音質に差があった。高価であったがジャケもUK盤が丁寧な仕上げであった。国内盤の発売が遅く平和な時代であったが…CD時代になり初期はどのジャンルでもオリジナルのマスター起こしではなく、90年代に入りようやく評価できる音源になって来た。フリップ自身がリマスターに非常にこだわりHDCD盤でのCD再発になった。本作は以前のCDよりも明瞭感で優れており、当時の斬新性がよりリアルに体験出来る。元ファミリー在籍のウェットンのヴァーカル・スタイルはほぼ確立しており私はベース・プレイにも惹かれたが…イエスに限界を感じたビルのプレイも凄い。フリップ自身はビートルズの(サージェント・ペパーズ)で自分の進むべき路を決めた!と語っているが…当時のクリムゾンの音楽性は他のどのバンドにも影響されないスタイルをアルバム発表事に確立していた。

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  • ★★★★☆ 

    かじ  |  東京  |  不明  |  20/November/2002

     ロバート・フリップ、ジョン・ウェットン、ビル・ブラッフォード、デイヴィッド・クロス、ジェイミー・ミューア(per)といういろんな意味で曲者ばかりが集った中期クリムゾンの豪作。本作限りでマヌケな脱退を遂げるミューアの暴れっぷりは本当にナイスだし、ねじが狂った機械のような印象のクロスのプレイにしても、ウェットンのへたうまなヴォーカルにしても、ブラッフォードのカウント不可能な変拍子ドラミングにしても、フリップのビョーキなフレージングにしても、5人が揃えばこれですよ。しかしどうしようね、この破壊力。

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  • ★★★★☆ 

    ピシ  |  北海道桧山郡江差町  |  不明  |  16/May/2002

    ほぼ全編これimprovizationといった趣のある作品である。その中に”book of Saturday”,”the exiles(放浪者)”といった佳曲が埋もれている。”Larks・・pt.2”に関しては、もう少し何とかならなかったのか。事実、Robert Fripp氏本人も「当時は私もメンバーもまだ若く、上手くは演れなかった」と述懐している。

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