Sym.8 / Piano Concerto.27: R.kempe / Munich.po, Gulda(P)+meistersinger
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黒豚 | 鹿児島県 | 不明 | 13/April/2008
ワーグナーもモーツァルトもドヴォルザークもすべて他CDを凌駕する演奏で、聴き終わった後も感動に浸った。リヒャルト・シュトラウスやベートヴェンのときもそうだったが、強引に引っ張り込むのではではなく、やわらかく包み込むような説得力に満ちた演奏は、さすがケンペ。2 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 15/April/2005
LPで発売当時、レコ芸で不当に評価が低かった演奏。ワーグナーもドヴォ8も素晴らしいが、衝撃的なのがモーツァルト。オケもピアノもヨーロッパ的なくすんだ美音を極め、とつとつとまさにレクイエムのように進行する。グルダの美質も存分に発揮されており、音は木々に木霊するかのように刻々と変化し、語るように問いかけと答えが始まり、途中でその対話がふと途切れたときに問いかけだけが取り残され「何で答えてやらないのだ・・・」と胸が締め付けられるような切なさを覚えてしまう。それを昇華し浄化するかのようなピアノとオケ。絶品ですね。1 people agree with this review
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andante | 徳島県吉野川市 | 不明 | 02/October/2004
どの曲も,歌にあふれている。はまるところに音がはまっていて,曲のよさを改めて感じさせられる。「マイスタージンガー」前奏曲では,いい曲なのだと納得させられる演奏に初めて出合いました。モーツァルトでは,特にkUROさん,Kempeさんの「慈愛に満ちた」という表現は,まさにその通り。1 people agree with this review
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Portia | 東京都 | 不明 | 11/May/2003
コンサートの最後を飾ったドヴォルザークの第8番に一番感動しました。この曲ばかり何度も聴いています。ケンペのタクトにミュンヘンフィル一人一人の歌心が自然に引き出された結果でしょうか。冒頭からこんなに暖かく,力強さと優しさを兼ね備えたドヴォルザークは初めてです。有名な第3楽章も,一見さらっとしたテンポで流しながら,各部は繊細に,即興性豊かに歌い抜かれています。ケンペのライブ録音盤の中でも,これは特別に大切にしたい,宝石のような1枚。実演を聴きたかった...1 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 21/December/2002
なんて慈愛に満ち溢れた音楽なのだろう!こんなゆったりとした気持ちになれたのは久し振りである。改めてケンプの人間性がうかがえる一枚だと言える。感動したので思わず書き込みをさせてもらった。1 people agree with this review
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kempe | 倉敷市 | 不明 | 13/September/2001
優しく穏やかな,慈愛に満ちた演奏だ.慈善演奏会ということを抜きにして聴いても,こんな演奏は1度も聴いたことがない.27番もドヴォ8も,決して力で押さない.こんな解釈があったのかと,身震いした.聴き終えて,ジャケットのゴールドの意味が分かった.ありがとう.1 people agree with this review
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tanuki | 徳島県土成町 | 不明 | 11/September/2001
音質も臨場感も良し。グルダとの27番はゆったりとしたテンポの中に様々なことが語られており聴く度に尽きせぬ喜びと発見がある。セル、カサドシュ/コロンビア響とは対極の関係だろう。ドボ8も同様のテンポ設定がとられている。しかし、力で押していくという演奏ではなく、やさしく慈愛に満1 people agree with this review
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ゆきのじょう | 横浜市 | 不明 | 02/September/2001
日本古来の言葉である、ヤマトコトバの「ハレ」というのがありま すが、最初の「マイスタージンガー」前奏曲冒頭の音が鳴り響いた 瞬間に聴き手はコンサート会場の「ハレ」に忽ち包まれます。ミュ ンヘン・フィルの柔らかく伸びやかな音色は、ケンペの決して急が ないテ1 people agree with this review
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