Bruckner (1824-1896)

CD Bruckner:Symphony No.7.Etc.

Bruckner:Symphony No.7.Etc.

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    カザルスKJ  |  東京都  |  不明  |  12/October/2014

    ワルターのDSDリマスターは、ブルックナー、マーラーとハイドンについては、大成功ではないだろうか。大幅に音質が改善している。 豊かな歌を感じることができる味わい深い演奏だ。

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    なごやん  |  愛知県  |  不明  |  09/April/2012

    ワルター=コロンビア響のステレオ・セッションは総じて大らかな演奏のように思う。ブルックナーも荘厳な大聖堂と言うより、癒しに満ちた大聖堂と感じる。緩徐楽章は夢見るような美しさ。しかし激しい曲想のところではエキサイティングな盛り上がりでクライマックスを築く。オケはしっかり鳴っていて、金管の咆哮もすごい。分厚さと言う点ではBPOなどに譲るが。 ブルックナーの世界に大らか、ゆったり包みこまれる・・・ワルターのブルックナーはもっと評価されても良いと思うのですがね。

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    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  20/June/2010

    ワルターが手兵コロンビア交響楽団と最晩年に録音したブルックナーの交響曲は、いずれも優れた名演であると言えるが、その中でも最も素晴らしいのは本盤の第7ではないだろうか。というのも、第7は、ブルックナーの交響曲の中で、最も優美なものであるが、それが最晩年のワルターのヒューマニティ溢れる情感豊かな指揮と見事にマッチしていると言えるのではないかと考えられるからである。第3楽章の中間部におけるスローテンポや、特に終楽章におけるテンポの変化など、ブルックナー演奏の定石とはいささか異なる後期ロマン派的解釈も散見されるが、特に第1楽章と第2楽章は他の指揮者の追随を許さないほどの美しさに満ち溢れていると言える。第4や第9で見られたコロンビア交響楽団の技量の拙劣さも、この第7では殆ど見られない点も、本名演の価値をより一層高めていると言える。併録の「ローエングリン」第1幕への前奏曲やジークフリート牧歌はさらに超名演。いずれもゆったりしたテンポの下、深沈たる深みのある抒情的な表現が見事。コロンビア交響楽団も最高のパフォーマンスを示していると言える。DSDリマスタリングも、他の盤だとややきつめの硬い音質が気になる例も散見されるが、本盤には、そのような欠点もなく、非常に鮮明な音質に仕上がっている。

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