Equator
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sabbath sabbath | 広島県 | 不明 | 06/July/2021
ピート・ゴールビーがヴォーカルを務める最後のアルバム。ハードではあるがキャッチャーな要素も含んだ曲作りはさすが。ただヒットには至らなかった。ピートの声はブルージーでさほど高い声が出るわけではないので、ライヴでは70年代の曲は上手に歌いきれなかったというのはマイナス点。ただ、このアルバムでは悪くない。1 people agree with this review
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satosan | 千葉県 | 不明 | 26/December/2012
1985年の作。かの70年代初頭に[Look at yourself][July Morning]といった名曲を生み出した名ブリティッシュロックバンドの本作は、その面影は見られない。しかし、ポップな楽曲に絡む憂いを帯びたメロディが最大の武器となって聴くものを襲う。 今も現役バリバリの彼らであるが、本作の発表には時代が悪すぎた。こうしたスタイルに評価が高い今のHM/HRファンは必携・必聴の一枚。Grand Prix、Shy, Tobrukが好きなら一発ではまる。本作の口ずさめるくらいの優しさあふれる旋律を再評価すべきであろう。 本作だけColumbia系レーベルからの発売というのも非常に貴重でもある。0 people agree with this review
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宮田製作所 | 東京都 | 不明 | 01/April/2005
追記:哀愁のバラードはFでした。ライナーの表記で確認しなかったので勘違いしました。しかしどちらかと言えば黙作の扱いを受けるこの作品が意外とレビューされてて驚きです〜やっぱりヒープのように長い歴史のあるバンドには皆さんそれぞれの時期に思い入れがあるんですね0 people agree with this review
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kiruto | kanazawa | 不明 | 17/December/2004
ヘッド・ファーストもアメリカンっぽかったけどいいアルバムだったし、ミック・ボックス孤軍奮闘でのニューアルバムもまぁまぁの出来。捨て曲っぽいのもあって興ざめですが、FやIくらいドラマティックにやってくれたら申し分なかった。長い歴史の中で、無駄なアルバムもあったけれど、ここ何作かはいい感じに戻ってきました。でも、ここからマネージメントともめたりしてお休みしちゃうんですよねぇ。0 people agree with this review
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SG | tokyo | 不明 | 15/November/2004
印象の薄いアルバム。goalbyはこのあと喉をつぶし脱退。結果的にバンドは功を奏す。加入直後にバーニーも喉の手術・・。voは大変な仕事だな。Iはややファンタジックな曲。Eはバラードじゃないよ。前作head firstも販売してほしいんだが・・・。0 people agree with this review
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宮田製作所 | 不明 | 17/June/2003
ヒープの長い歴史で最も低迷した時期の作品。メンバーはミック・ボックス、リー・カースレイク、トレヴァー・ボルダー、ピート・ゴルビー、ジョン・シンクレアの五人。当時のイエスの大ヒット曲“ロンリー・ハート”を意識し真似たアレンジの@がかつてのファンを失望と失笑させ嘆かせたのも無理からぬが、他の楽曲は意外に佳曲が多くて恐い物聴きたさで購入の筆者にとっては嬉しい誤算だった。ハードかつマイナー調でキャッチーなサビを持つADHや哀愁のバラードEなど内容は決して悪くはない。が、ヒープという名を感じさせる要素はほとんど無く、強いて言えばミックのギターとコーラス・ワークくらいだろうか…0 people agree with this review
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TOSHI-QOO | MORIOKA | 不明 | 02/September/2001
しばらくCD化されなかったかわいそうなアルバムでした。やっとCD化され、ユーライアヒープファンも一安心です。継続は力なり・・・本当にしぶとい。内容は時代がらへヴィメタル街道です。ファンは、早く買っておきましょう!!0 people agree with this review
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