Symphony No.6 : Claudio Abbado / Chicago Symphony Orchestra (Single Layer)
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John Cleese | 静岡県 | 不明 | 03/June/2017
待望久しいアバド先生のマーラー第6、シカゴ響との名盤のSACDシングルレイヤー盤の登場です。予想ではつい先だってSACD化された第5番の次に来るのは第7ではないかと思っていましたが、それは予想外でしたね。角笛3部作を順番通りはやらないだろう、たとえばカラヤン先生のチャイコフスキーのSACDシングルレイヤー化でも、後期3大交響曲をさしおいてコッチを先にやるのかよ!と驚きの技を繰り出すユニヴァーサルさんの企画方針は読み切れないものがございます。 しかし、予想した通りになったのは見事な音質改良のほうでした。LP時代からのこの愛聴盤は従来のCDではとても満足のいくものではなく、シングルレイヤーのSACDならば、ここはこう聞こえるのではないか、こうあって欲しい、と思うところがことごとく現実のものとなり大変嬉しい限りです。なかなかシングルレイヤーSACD化されても予想を裏切られることも多いのですがね。。現に第5番の方はなにか冴えなかったですね。でも今回は大満足の出来でした。次は是非、第7を!アバド先生のベルリン盤もSACDで愛聴盤ですが、シングルレイヤーではありませんし、ハンマーの登場で初めて桁外れのDレンジの広さを思い知る瞬間以外は、意外に大人しい印象の方が強く、やはり若きアバド先生がシカゴをバリバリ鳴らしている当盤に手が伸びてしまいます。5 people agree with this review
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