Carl Schuricht The DECCA Recordings (10CD)
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zoo | 愛知県 | 不明 | 12/March/2026
まず、全体的に音質が良いと感じた。心配していた1940年代の録音が、意外にも瑞瑞しい音だった。ただし、時々「パチ」というノイズが入る(盤起こし?)。ディスク2のベートーヴェンの第5交響曲の第1楽章の最後(無音部分)で「ブチッ」という大きなノイズが入るのには閉口した(Youtube Musicではこのノイズがないので、私のCDだけ?)。演奏内容はオーソドックス、スタイリッシュなのに、古臭さのないシューリヒトらしいもので、彼の演奏にハマるキッカケになった素晴らしいCDである。0 people agree with this review
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RCS | 長野県 | 不明 | 20/March/2020
このDECCAの録音全集に収められたCDは既にほとんど所有していたため、発売時には購入しておりませんでした。シューリヒトのCDは大体揃えているので、やはり購入しておこうかと遅ればせながら注文しました。しかし届いた全集の1枚目のCDを聴いて、特に1947年録音と記載してあったスイス・ロマンド管弦楽団とのベートーベンの交響曲2番は録音年代からしてもあまり期待せずに聴いたのですが、これが音も良く演奏も素晴らしく感動しきりでした。70歳前のシューリヒトの演奏を満喫しました!その後、以前より名盤の誉れ高かったのですがなかなかその良さがわからなかったウィーン・フィルとのブラームス交響曲第2番を聴いてみたところ、これもかなり音が良くなっている感じがし、やはり音質向上のためか感動しました。その後も、運命やシューマンなども聴きやすくなっており以前にはない感動を覚えました。わたしの再生装置も昔よりは良くなっていることも影響したのかはわかりませんが、このDECCAのシューリヒト全集は手元に置いておくべきCDだと考えます。最後にシューリヒトの70歳前後の素晴らしい演奏をこのような音で残してくれた当時のDECCAの録音技術に敬意を表します。発売以来3年経つのにレビューが全然なかったこともあり、今書かせて頂きました。7 people agree with this review
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