Royal Philharmonic Pops Orchestra
[USED:Cond.S] 愛と青春のシネマ年鑑8栄光の西部劇テーマ ベスト
Customer Reviews
-




(0 posts) -




(0 posts) -




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




レインボー | 不明 | 不明 | 16/February/2020
このCDは1992年頃にソニーミュージックが発売した映画音楽のアルバムの再発盤で、西部劇のテーマ音楽を集めた内容です。 1〜17はロイヤル・フィルハーモニー・ポップス管弦楽団の演奏、スタンリー・ブラック(10)ジョン・スコット(1〜9、11〜17)の指揮、18、19はアンサンブル・プチとスクリーンランドオーケストラによる演奏です。 大半を占めるロイヤル・フィルポップスは、名前の通りロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を母体とする演奏団体です。 指揮者陣はいずれもイギリスの映画音楽作曲家で、ブラックはクラシック音楽指揮者としても著名です。 そんな名手達を起用したわりには演奏の出来は良いもの悪いものの差が激しく思います。 恐らくこれはオリジナルスコア譜からかけ離れた、この録音用にために編曲された楽譜を使っての演奏だからだと思われます。 一方で大いなる西部などオリジナルに準じた譜面もあり、これなどはオーケストラサウンドを存分に味わえる内容となっています。 最後のアンサンブル・プチとスクリーンランドオーケストラは国内のスタジオミュージシャンによる臨時団体で、かなりチープすぎて良いと思いません。 録音は年代のわりに安ぽい印象を受けます。1 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
