Super Nova
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hk | 神奈川県 | 不明 | 20/December/2014
マイルズ・コンポで演奏された3曲を聴き比べると、当時のジャズの変化がいかに凄まじかったがわかる。1967年6月からたった2年3ヶ月で、まったく別の音楽になっている。リアルタイムで経験していたら、どのような感想を持ったのだろうか…。チック・コリアがドラムで参加しているのも興味深い。1 people agree with this review
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ゆずぽん | 兵庫県 | 不明 | 29/August/2013
このアルバムで演奏されている3曲は、過去にマイルス門下で録音されていながらすぐには日の目を見なかった作品ですが、その出来栄えには雲泥の差があります。まずマイルスのアルバム「Water Babies」の方は、ウェイン・ショーターの持って来たこの3作品を試験的に奏でている程度であり、メンバーもフレデイ・ハバードを除くVSOP仲間にマイルスが加わった新主流派的サウンドであるのに対し、このアルバムは@ピアノレス(キーボードレス)である(チック・コリアはパーカッショニストとして参加)Aこの時期にマイルスがエレクトリック路線へと舵を切る際に共演した事のあるジョン・マクラフリンが参加しているBミロスラフ・ヴィトウスがベースで参加している、などマイルス同様、ウェイン・ショーターも新境地へ向かいつつある過渡期のアルバムと言えるでしょう。そのスケールの大きさ、それまでになかった解放感、新鮮な刺激たっぷりという点で、個人的には一番好きな作品です。彼はこの後、ミロスラフ・ヴィトウスらと共にウェザー・リポートを結成する事になりますが、個としてのウェイン・ショーターを満喫するならばこのアルバムの方がお勧めです。2 people agree with this review
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ユーシエ | 大阪 | 不明 | 03/September/2007
殺気立ったジョビンの“DINDI”聴いてください。ショーターのソプラノ、とんでもない音です。1 people agree with this review
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アマケリー | 千葉県 | 不明 | 14/February/2006
とにかく私はWショーターのやる事ならなんでもオッケーなんですヤカッコイイなあ0 people agree with this review
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Native前後の盤を復活させて!! | 林檎・札幌 | 不明 | 12/July/2005
この時期のMilesの諸作の陰に隠れてか、リマスタさえされないからか…最近では影が薄いが、本作もJAZZを超えた超名盤。 前作から大きく変わった面子に、当時は未発表(没?)のMiles/WaterBabiesでも吹き込んでいた曲が半数を占め、彼が大きなステップを踏み出した事が如実に分る音になっている。最早、「新主流派」と言う綺麗な言葉には収まり切れない内容です。 彼のブラジル好きが顕著になったのも、本作から。(以前にも向こうの曲をカバーし、作曲にそういった匂いもしたが。) Booker夫妻をフィーチャしたDindiなど、NativeDancerが好きな人等にも是非聴いて欲しい。0 people agree with this review
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