The Turn of the Screw : Bondy, Harding / Mahler Chamber Orchestra, Delunsch, Mclaughlin, etc (2001 Stereo)
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ジャック | 新潟県 | 不明 | 22/July/2010
15ものオペラをブリテンは作曲しているにもかかわらず、生の舞台、ビデオを含めて彼の曲をまだ一度も見ていませんでした。今回このディスクで初めてブリテンのオペラを見て、もっと早く見ておけば良かったと後悔しています。このディスクはおそらくゲネプロを収録した物と思いますが、十分なリハーサルを積んだことが、演奏、歌、演技にはっきり出ています。演奏、歌、演出、青を基調とした舞台、どれもが統制のとれたしっかりとした揺るぎのない物です。ブリテンの音楽は戦後の音楽には違いはないが、心に残る音楽だし、武満徹を思わせる部分もあり、意外と聞きやすい音楽です。「ねじの回転」は現代演劇に上質な音楽をつけた最上級の舞台となっています。一方物語はやや難しいので、十分に理解し楽しむためにはそれなりの時間が必要になると思います。ヨーロッパでは「ビリー・バッド」がたびたび上演されているので、是非日本でも上演して欲しいのと、日本語字幕つきビデオもより多くリリースされることを強く希望します。3 people agree with this review
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烏 | 広島県 | 不明 | 10/September/2009
ここで特筆すべきは、収録時に弱冠26歳の指揮者ハーディングと、こちらはベテランの演出家リュック・ボンディの2人だろう。互いにうまく響き合ってマーラー・チェンバー・オーケストラと共に瑞々しい世界を作り上げている。ソプラノのドランシュは、2002年にはやはりハーディングと『ドン・ジョヴァンニ』を、また2003年には佐渡裕と『椿姫』をいずれもエクサンプロヴァンス音楽祭で収録しているが、この『ねじの回転』が最も成功していると思う。音質、映像(遠景では時に不鮮明だが)ともに美しく、コストパフォーマンスは高い。1 people agree with this review
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