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Pink Floyd

CD EARLY YEARS 1965-1972 (10CD+9DVD+8Blu-ray+7インチシングル×5)

EARLY YEARS 1965-1972 (10CD+9DVD+8Blu-ray+7インチシングル×5)

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  • ★★★☆☆ 

    Pink Kaey  |  京都府  |  不明  |  2016年11月19日

     このボックスセットの残念な点と良い点を挙げます。    【残念な点】 ・パッケージの仕方が悪い。    全体を収納する外箱を開けると、中に7巻の各CD・DVD・ブルーレイディスクが入ったアルバムが入れてありますが、空間を無駄に使った入れ方になっていて、この箱が巨大化する結果になっています。しかも各アルバムがみっちりと並べてるため、取り出しにくく、入れにくい。さらには、ポスター・チラシ・プログラムなどの資料やシングルレコードを取り出そうとすると、重たいアルバム7巻を緩衝材ごと取り出さねばならず、不便なことこの上ない。外箱は邪魔なのに捨てることもできません。それぞれの作品を気軽に鑑賞できません。      ・同じ内容のDVDとブルーレイディスクが同時収納されている。    どちらかのディスクが無駄です。DVD収録版とブルーレイディスク収録版に分けて、それぞれ価格を下げて販売すべきでした。      ・活字が読みにくい。    アルバムの外装や本文・ディスクなどの表記に使われている活字が昔のタイプライターのletterで、読みにくいことこの上ありません。「The Early Years」なのでわざとこの活字を使ったのでしょうが、意匠的センスは感じられず、ただ読みにくいだけです。      ・日本語字幕がない。    映像内容のうち、劇映画やインタビューに日本画字幕がないのは不便ですね。      ・歌詞が欲しかった。    今回初出の曲だけはその歌詞を添付してほしかったと思います。いくつかは資料に見出せますが。      ・ぬか喜び。    ソニー・ミュージックレーベルズ輸入盤ですと、中に注意書き書類があって、“OBSCURED BY CLOUDS [2016 REMIX]”と間違って“LIVE AT POMPEII [2016]”のCDが入っているとのこと。その通りに“OBSCURED BY CLOUDS [2016 REMIX]”のCDが入っています。そして、「“LIVE AT POMPEII [2016]”のCDは、返却の必要は」ないとのこと。ソニー・ミュージックレーベルズの対応に感心するとともに、おまけがついて得したと感じました。ところが、これはソニー版に限らず、輸入盤でも同じ。そして、“LIVE AT …”のCDは現在ではボーナスCD扱いとなっています。想像ですが、最初はこれも入れる計画だったのでは? その後、映像版が入っているので削除することにしたのだが、マスターは既に工場に送られ、CDがプレスされてしまっていた、ということではないでしょうか。このボックスセットの第二版が製造されて販売されることになるとすると、この“LIVE AT …”のCDは省かれ,貴重なディスクになるかも知れませんが、そもそも第二版が出るかどうか。何だかぬか喜び感だけが残りました。      他にもありますが、きりがないので良い点を挙げます。   【良い点】 ・貴重な音源・映像    何より、初めて聴けるようになった音源が満載です。ピンク=フロイドとしてプロデビューする前に録音した曲や“The Man”と“The Journey”組曲など、文献で読んで知っていても聞けなかった貴重な曲を聴けます。しかも、音質はかなりいい。 また、映像も、これでもかというくらい集められています。(ただし、箱根アフロディーテについては、収録された番組とは異なる映像をブートレッグのVHSで見たことがあるので、コンサートを忠実に記録した画像をもっとしっかりと探して欲しかったと思います。)      ・セットで便利。    もしも全てばら売りだったとしたら、重複したり買いそびれないように選んで購入するのが大変ですが、一度に揃えられます。      ・初出の写真も多い。    珍しい写真を見ることができます。      ・付属品が良い。    以前に販売されたコレクターズボックスについていた、使えない・所有していても嬉しくない・邪魔なおまけではなく、当時のポスター・チラシ・プログラムなどの複製資料が沢山付いています。コレクターズボックスのおまけが世界的に不評だったので、レコード会社も反省したのかしら。印刷された資料をじっくり読むと、当時のイギリスのピンク=フロイドを取り巻く音楽状況の雰囲気が感じられて楽しい。素っ頓狂な表現は、例えばフォーク=クルセ(イ)ダーズのアルバムに付いていたライナーノートに似ていて、当時の日本のグループがイギリスの影響を受けていたことがわかります。  また、初期シングルのレコードは良い付属品です。       このボックスセットは、価格を考えると気軽に購入できないでしょうが、希少性からしてこの機会に買って置かないと後悔する場合がありそうで、何とも悩ましい商品です。

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  • ★★★★☆ 

    みなみ  |  愛知県  |  不明  |  2016年11月13日

    発売日の翌日に届きました。 まず、でかい箱を宅配のお兄さんが持ってきたことにびっくり。 A5判ほどの大きさのパッケージで7巻あります。 まだ、PFREY1のCD1しか聴いていませんが、説明文(日本語)を読む限り貴重な音源のオンパレード。 ちょっと退屈な曲(まあ半世紀ほど前の曲ですからね)もありますが、全体的にエネルギッシュさを 感じます。 CD2以降の音源、および映像にワクワクしてきます。 EARLY YEARS 1965-1972の続編が出たら買ってしまうだろうね。 40%オフで購入をしましたが、それでも高価すぎます。 DVDとBlu-rayは同内容だから両方はいらないですね。そのぶんだけでも値段を下げて!

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  • ★★☆☆☆ 

    taka0811  |  千葉県  |  不明  |  2016年09月20日

    こういう未発表未収録モノってのは、ばらしては捌けない価値なしコンテンツの比率次第で、軽々には注文できませんね。 購入者のレビューを待つしかないけれど、買う人、いるのかしらん。 とはいえ、これがとんでもなく稀少な価値あるボックスだったとしても、我が家では買えないな。家庭に血の雨が降って、一家離散だ。 これを欲しがる、また購入可能な経済力を持ったターゲット層は、金銭や欲求以上の重い家庭事情を抱える年齢層と重なっていることを、版元は早く気づいて、バラで売るべきです。

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