You Must Believe In Spring
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青木高見 | 東京都 | 不明 | 06/October/2010
何ともすばらしい企画で豪華な演奏のアルバムである。フランク・モーガンがピアノのケニー・バロン、トミー・フラナガン、ローランド・ハナ、バリー・ハリス、ハンク・ジョーンズに声をかける。ジャズピアノ界きってのマスター級の彼らを呼びだし演奏できる所が凄い。演奏はピアノソロとフランク・モーガンとのデュオで構成されている。どの曲も、それは品格のある極上の演奏となる。ライナーにフランク・モーガンが、それぞれのピアニストと一人ずつ撮った写真が掲載されているが、フランク・モーガンの嬉しそうな満面の笑み(えみ)、氏が彼らと共演できる事を、心の底から喜んでいたかが想像できる。 (青木高見)0 people agree with this review
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bubyuki | tokyo | 不明 | 06/February/2008
アルトの音は、今のリーコニッツに似ているという方が正確だ。アルバム全体の音は非常に良い。ほぼ全てがバラード。残りはブルースとミドルテンポ。泣けてくるような音でアルトを吹いている。リラックスしていて、ゆっくりしたいときに流すのにちょうどいい。モーガンが若干のミスをするが、注意していない限り気がつかないので問題はないだろう。ピアニストの個性が良くわかり面白い。好盤。90点。0 people agree with this review
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なわとび | 大阪府 | 不明 | 27/September/2002
ハンク・ジョーンズ、バリー・ハリス、トミー・フラナガン、ローランド・ハナ、ケニー・バロンの5人のピアニストそれぞれとモーガンがデュオを展開するという趣向です。モーガンのアルトは以前よりもアクが抜けたというか、ねっとりと伸びるような感じが薄くなり、ポール・デスモンドを思わせる透明な音色になっています。0 people agree with this review
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