Khachaturian: Orchestral Works
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robin | 兵庫県 | 不明 | 31/October/2024
高い評価のレヴューを見て購入したが、評価ほどではなかった。モノラルだが、作曲者自身の演奏のほうが色彩豊かで彫りも深く民族感も上である。有名なワルツなど、ワルツっぽくて過ぎてかえって野性味が薄れている、ガイーヌも同様。やはり作曲者の演奏のほうが聴いていてわくわく感が強い。0 people agree with this review
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ムサイシス | 三重県 | 不明 | 23/March/2014
民族的な面を強調しているわけでは無く演出重視の良い演奏です。でもロシア的な部分が無いわけではなく、音色にロシアらしさを感じることができます。アンサンブルも録音もいいです。それとトランペットがとても上手です。分かりやすい、いいとこどりの曲ばかりですし、ハチャトゥリアン管弦楽曲入門としてもとても良いCDだと思います。0 people agree with this review
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盤鬼hmv12 | 福岡県 | 不明 | 05/August/2012
小生の手持は輸入盤で収録曲・装丁はともに同じである。よく引き合いに出されるチェクナヴォリアン盤に比べれば、弾けるような瞬発力や一気に畳み掛けるようなスリリングさはやや影を潜めてはいるものの、そこはさすがラザレフ、劇的な展開処理の巧さはまさに百戦錬磨というべきか。テンポは前のめりすること無くやや遅めであるが、決して鈍重にはならず堂々かつ壮麗に響き渡る。再生環境のチューニングを追い込んだ時点で久しぶりに傾聴したが、劇的な改善ぶりには正直固唾を呑んでしまった。セッション現場に居合わせたら斯くもありなん!と思う程のリアルなイメージ、まるでホログラフィーを見ているかのようであった。大袈裟なようだが本当に驚いた、それも普通のCDであるから尚更の事。クレジットによれば収録は’93年、ロケ地はモスクワ音楽院大ホール、BEはジャン-シャトレー。元々好録音とは思っていたが、それにしてもこれ程大化けするとは…。今までいい加減な環境で甘んじていたのかと思うと失われた時間が何とも惜しい。1 people agree with this review
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うさ二郎 | 愛知県 | 不明 | 06/November/2011
期待せずに聴いたのですが、かなり良かったです。力強くもありしなやかでもあり、それが魅力的。 繰り返し聴いてみようと思える演奏でもあった。 スパルタカスは自作自演のものも聴きましたが、この演奏が一番しっくりきました。 お値打ちな一枚です。0 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 不明 | 07/February/2011
ハチャトゥリアンの管弦楽曲で人気の、ガヤネー、仮面舞踏会、スパルタクスを集めたCDです。 演奏はラザレフ指揮の、ボリショイ交響楽団、アダージョでしっかりと歌ったかと思えば、レズギンカや剣の舞のようなうるさい系の楽曲では、ロシアのオケらしく、金管が暴れまくる爆演を聴かせてくれる。 しかも、下品になる事なく、どこか品格を保っている。 録音も良好であり、ライナーもハチャトゥリアンに師事した寺原伸夫氏が執筆されていて、面白い。0 people agree with this review
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NOBO | 東京都町田市 | 不明 | 14/July/2007
”名爆演”とでも言うべきか。まず、オケの巧さに舌を巻く。次にむせかえるような濃厚なエキゾチシズム。しかし、底光りする高級感があり、決して品を落とすことがない。巨大なシャンデリアが輝くロシアの宮殿に敷き詰められた真紅の絨毯が目に浮かぶ。1 people agree with this review
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