Pink Floyd

CD Piper At The Gates Of Dawn

Piper At The Gates Of Dawn

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    tasuke  |  新潟県  |  不明  |  2013年07月13日

    ファースト・アルバムに全てがある、という言い方は、ドアーズとピンク・フロイドにこそふさわしいと思います。全体を貫くのは「陽気な狂気」というべき、特異な肌触りです。けして演奏力がある、と言えない4人が従来のブルーズや英国ビートの延長にない、全く新しいロックの典型を生み出したのは驚きです。考えようによっては、のちのジャーマン・ロックなどは全て、フロイドの亜流と言えるかもしれません。ドラッグの影響が指摘され、わたしはドラッグがどのようなものか分からないんですが、例えば酒でぐでんぐでんに酔っぱらって完全ハイの状態で、これだけの作品構成ができるんでしょうか。勢いにまかせている部分も多いです。けれど、一方で冷徹に計算された視線も感じます。 やっぱりシド・バレットです。「インターステラー・オーバードライブ」や「アストロノミー・ドミネ」で聞けるギターは、ジミ・ヘンドリックスよりはね跳んでいます。この作品ののち、彼は精神症でリタイアを余儀なくされ、シドのみが何故「あちらの世界」になるのだ、という巨大な問いが残りのメンバーを創作へと駆り立てていきます。シドの存在は、フロイド立ち上がりのエネルギーであり、その後のフロイドの存在意義そのものになっていった、と言えます。つけ加えれば、リック・ライトの、演奏よりサウンド・デザインを重視したキーボード、ニック・メイスンの呪術的ドラミング、ロジャー・ウォーターズの異様としか言いようのないベース・ラインも、大事な要素。 間違いなく、この作品の登場によってロックは階段をひとつ昇りました。

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  • ★★★★★ 

    NEU  |  北海道  |  不明  |  2007年12月15日

    野原で走り回る当時のプロモV?がぶっ飛んでます。

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  • ★★★★★ 

    EASY  |  鹿児島  |  不明  |  2007年08月06日

    サイケデリック・ミュージックの頂点に君臨する作品。覚めない悪夢の様なトリップ感と、キチガイじみた感性に躁鬱病のちゃんぽんで御座います。デイヴィッド・リンチの映画にハマりそうなのも良しメ

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  • ★★★★☆ 

    カムサハムニダ  |  プサン港  |  不明  |  2007年06月15日

    また一人、ロックの偉人がいなくなってしまった。お疲れ様です。

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  • ★★★★☆ 

    ランブル21  |  スクランブル  |  不明  |  2007年01月29日

    さすがに往年のビートポップス臭と洗練不足の感は否めないけれども、シドのいつ聴いても初々しくて新鮮な、出口なきファンタジー世界をサイケデリックな演奏とフォーキーな歌心とで開花させた傑作。ソロになったらこれがぽろぽろに枯れて沈んで淀むんだよなァ。

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  • ★★★★★ 

    おピンクムーン  |  不明  |  2006年12月02日

    ロックバンドのデビュー作だけで言うならば、このアルバムの右に出る作品は無いと思っている。この音楽的アートとしての完成度は他の1STアルバムと比べても群を抜いているであろう。

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  • ★★★★★ 

    21ヒッピーズ  |  福島県  |  不明  |  2006年10月05日

    デッドとの比較は無意味か?ある本に、恋人が狂気を聞き飽きてデッドヘッドになり困ったもんだ。との記述が・・幅広く音楽を知るべきでは。

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  • ★★★★★ 

    くされ林檎  |  網走刑務所  |  不明  |  2006年09月26日

    67-69年のピンク・フロイドは最高。音の汚いブートレグLPのライヴ演奏はさらなる高み。プログバンドとしても退屈な解散前と再結成後の音源ばかり世に出さないでこの頃の活動にもっと脚光を!

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  • ★★★★★ 

    夜更けの鼻歌男  |  東京  |  不明  |  2006年09月10日

    プログレッシヴの片鱗もなくましてや音響派でもない、混じり気なしのサイケデリック・ロックアルバムとしてはおそらく敵うものもないだろう。だからのちのピンク・フロイド作品から入った「シド在籍時も凄い」という印象よりはむしろロジャー・ウォーターズのピンク・フロイドがシド時代と伍す存在感を身に付けたのが驚異的に思われてならない。かなりポップで若気の至りのような部分もあるが、さりとて音の位置はそのまま動かせない迫力。ロック業界自体が若い!

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  • ★★★★★ 

    Acht.アブダブス  |  LONDON  |  不明  |  2006年08月22日

    G・DEADと比較しているひとが見当たるが、あれはルーズな心地好さが売り。トロトロプ〜ッカプカ。これは気味わるい底無し渦巻き感。ドロンドロングヂャグヂャ...まァ、ノーマン・スミスによってかなりポップさを搦められてはいるが。@のハタと曲が止まって聴き手の意表を突く場面なんて名曲“SEE EMILY PLAY”と共通する、まずはシドしか思い付かないような曲風だと思う。

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  • ★★★★☆ 

    @  |  @  |  不明  |  2006年08月09日

    60年代ロックは70年ものに較べていかにも未熟な印象を受けるが、反面ちょうど青春時代の気違いじみた不安や陽気さにも似た衝動がもっと生々しく歌心として(演奏自体にも)表われている。時代性と個人の内面の狂騒性がリアルな一致を見た例としてグレアム・ボンド・オーガニゼイションや本作なんかは実にいかしている。しかしエミリィとアーノルドを欠いている点が玉に瑕。いつの日かボーナストラック追加頼む。

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  • ★★★★★ 

    アフロビート  |  三重県  |  不明  |  2006年07月14日

    シド・バレットが亡くなりました。享年60歳。このアルバムはいつ聴いても最高です

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  • ★★★★★ 

    ランブル  |  福島県  |  不明  |  2006年06月19日

    サイケデリックの時代のフロイドの作品。しかるにGデッドとファンがだぶると思うが、以外にだぶらない。ベクトルの違いてヤツかな。聞き比べると面白いと思うよ!

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  • ★★★★★ 

    アマチュア・フロイド  |  三重県  |  不明  |  2006年05月06日

    なんかピンクフロイドじゃないみたいだけど凄く緊張感ある演奏に引き込まれます。ラストの「バイク」なんかサイケ過ぎで。シドの声のが好みです

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    お拓  |  三重県  |  不明  |  2006年04月28日

    他の作品に比べて本当にまだ方向性が現れていないがお構いなしに凄く好き。冒頭聴いた瞬間は初めてジミヘンやZepを聴いた時のような感覚が。

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