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マスネ(1842-1912)

DVD 『マノン』全曲 デュフロ演出、ヘスス・ロペス=コボス&パリ・オペラ座、ルネ・フレミング、マルセロ・アルバレス、他(2001 ステレオ)(2DVD)

『マノン』全曲 デュフロ演出、ヘスス・ロペス=コボス&パリ・オペラ座、ルネ・フレミング、マルセロ・アルバレス、他(2001 ステレオ)(2DVD)

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    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2014年02月16日

    パリ・オペラ座のステージ。この公演、いやそもそもこのオペラそのものが主役二人で出来が決まってしまいますが、その意味ではなかなかに堪能させていただきました、と言ってよいでしょう。フレミングの外題はすこぶるチャーミングですし、アルバレスもデ・グリューというダメ男(ホントに!)をよく歌いました。脇役男声陣はやや弱いですかねえ、声がなんだか通らない。なお、スーパー大ベテランのミシェル・セネシャルが出演しているのはなかなかの見もの(終演後の拍手も大きいしね)。ロペス=コボスさんの指揮は手慣れたもの。歌を活かしながらきちんとまとめました。ただ、もともとのマスネの音楽のせいもあるかもしれませんが、ドラマとしての感情の沸き立ちに乏しいかなあ。いささか盛り上がりには欠けるような気はしました。演出は特に何も言うことなし。録音は良好で、画質はきれい。総じてハイスコアでありましょう。でも、蛇足ながら一言。原作も読みましたし、またプッチーニの作も好きではありますが、もともとのこのストーリー、主役にも脇役にも共感できる(応援したくなる)人物が一人もいないのですねぇ。みんな享楽的で自分勝手、ちょっと反省はするけどすぐに情に流される。厚かましい願いをぬけぬけと言いながら、うまくいかないと「神様、助けて!」となる下司揃い。だから悲劇なんだろうけれど、感動はしないのだなあ。マスネなら「タイス」はその点違いまして、心に響くものがあります。

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    静流  |  福岡県  |  不明  |  2010年08月28日

    フレミングのマノンが素晴らしい。衣装も美しく、有名なガヴォットが歌われた後、思わず家の中で拍手をしてしまいました。

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  • ★★★★☆ 

    烏  |  広島  |  不明  |  2008年12月27日

    メトの女王ルネ・フレミングも容貌にはやや衰えが見られるようだ。しかし、彼女の演技と歌は見事だし、捨てがたい舞台だ。アルバレスは声と歌はいいのだが、演技と顔の表情が硬い。デュフロの演出、コボスの音楽はともにオペラ座らしく華やかだ。

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