Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
6 Cello Suites : Matt Haimovitz (2015)(2SACD)(Hybrid)
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karajan | 東京都 | 不明 | 28/March/2020
異才の驚愕の超個性的な演奏? 偶然SACD盤を探していて「キリーヌ・フィールセン盤」と一緒に購入しましたが、その端正な正統派バッハとは対極の、このような演奏もあるのかと 驚きました。 初めて第1番の出だしを聴いて、ジャズ風アレンジ盤と間違えたのかと思う程の強烈なインパクト。 しかし繰り返し聴いていると、あまり違和感は感じなくなるのは不思議です。 このような演奏もバッハだから許容されるが、ベートーベンやショパンなどではありえないと思うと、バッハの奥深さをあらためて感じました。 私は座右に置いてメイン盤として繰り返し聴くことはなさそうですが、普通の演奏に飽きた時に気分転換に聴くのも面白いでしょう。 あとは聞き手の好みの問題で、評価は各人に任せます。 このような個性的な演奏があることをバッハ無伴奏チェロ組曲ファンに知っていただければ幸いです。 なお録音はSACDの特性を生かした優良録音です。1 people agree with this review
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 09/May/2018
聴くうちに楽譜を見たくなって書棚から引っ張り出してきた 6曲それぞれ味わいが違うのは言うまでもないが 総体として和声音楽だと理解していることをハイモヴィッツは演奏で告白している 分散和音音形の冒頭をテヌートにして強調したり メロディーの流れを妨げても 和音進行を明確にしていく 例えば第6番のガヴォットのゴツゴツした鳴らし様はどうだろう しかもダ・カーポして”ピッチカートでガヴォット I を”弾いた この個性をわたしは愛する 原譜にはディナーミクもアーティキュレーションも記されてないと言うから様々な読み方が生まれる 正解はない わたしは面白かった バッハを愛する人に聴いてほしい いや バッハなんて知らないと言う人にこそ耳傾けてほしい さて あなたは如何1 people agree with this review
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