Mahler (1860-1911)

CD Sym.1: Kegel / Dresden.po

Sym.1: Kegel / Dresden.po

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  • ★★★★☆ 

    shinsaqu  |  山口県  |  不明  |  30/November/2008

    はっきり言えばこれは「当たり」の演奏。オケの必死さが痛々しくもあるけど、ちゃんと乗り切れている。傷はあるけど急所ははずれているので問題ない。ケーゲルの棒が繊細で素晴らしい。一聴すると「とりあえず滞りなく流れることを最優先で」という印象なのですが、細かく聴き込むほどにそこかしこから芽を出す粋な計らい。オケの技術的にスケールの大きさや高い機動性が望めないなら、逆に緻密さや拘りで勝負しよう、といったところでしょうか。

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  • ★★★★☆ 

    温泉パパ  |  函館市  |  不明  |  26/July/2005

    ムラヴィンスキーが東独に生まれ育って指揮者になるとこうなるかも,と思っている。鋭い刃を首筋に当てられて「聴け!」と凄まれているよう。キレ演です。LPで出た時は,ほのぼのとしたジャケットと演奏との落差(高低差?)に吃驚したのを思い出します。是非御一聴を。

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  12/April/2005

    スタジオでこれだけ燃え上がっているのだからライブはさぞや!?と思っていたら、ライプチヒ放送響との演奏はやはり期待以上の灼熱、マグマの演奏でした。しかし、このスタジオ盤も、異常に力がこもって、怒っているような気合入りまくりの白熱演奏です。特に3楽章中間部の粘りや4楽章の盛り上がりはちょっと他の演奏では経験できないものです。2楽章のアクセントはライブ盤でもあり、ケーゲルのこだわりのようです。これもまた異常ケーゲルの名演に入ると思います。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  23/May/2004

    第二楽章の主題に変なアクセントがついている。最終楽章のコーダはティンパにが鳴りまくり、金管が咆哮しかなりの爆裂ぶり。音も良く、値段も安いから持っていて損はないだろう。ライプチヒ放送響との録音はこれを上回るそうだが残念ながら未聴。

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