Nightfly

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  • ★★★★★ 

    井熊  |  静岡県  |  不明  |  2014年10月04日

    SACDのリマスター(マスタリング)が素晴らしい!旧盤とは音の緻密さが月とスッポン!それにしても『IGY』『マキシン』『雨に歩けば』は最高の名曲ですね!

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  • ★★★★★ 

    nikki  |  埼玉県  |  不明  |  2012年10月23日

    ふとした時に手に取りたくなるアルバムです。アルバム・ジャケット、アルバム・タイトル、アルバム・コンセプト、アルバムの作品自体のサウンドと楽曲のクオリティー、個人的にはどれを取っても寸分の隙なくパーフェクトの出来栄えで、調和が取られた心地良い作品です。都会の夜を彩るジャジーなムードに・・・・・と思いがちですが、田舎で夜の帳がおりてきて暗闇が本当の黒だと感じたときに耳を傾けるのも一興の作品です。聴き込めば聴き込むほど、フェイゲンのメロウで乾いた声がクセになる。@I.G.Y.CMaxineDNew Frontierが特にオススメ♪♪ポップス、ジャズ、フュージョン等あらゆる要素の音楽を取り込んでいるのも、聴きどころの一つ!!!年を重ねれば重ねるほど、色々な人生経験を積めば積むほど、この作品の味が更に理解できるようになる★彡

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  • ★★★★☆ 

    テレキャス  |  大阪府  |  不明  |  2012年04月04日

    渋いな〜。最初聴いた時はあまりピンとこなかったんですが、歳と共にしみ込んできますね。夜に1人で飲むときや、気分転換で夜中にドライブするとき、空間を彩ってくれますね。

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  • ★★★★★ 

    ねずみ  |  山口県  |  不明  |  2011年07月16日

     小松崎 茂の描く近未来のイラストレーションを想わせるノスタルジックな「I.G.Y.」。スリリングでスピード感あふれる2番バッターの「Green Flower Street」…。  アルバム全体に、ジョージ・クルーニーのモノクロ映画『Good Night,and Good Luck』のような世界観が拡がります。  ジャズ専門の架空のラジオ局を下敷きにしたタイトル曲などは、リズムの刻みやコード進行、コーラスの入れ方や楽器の使い方はもとより、楽曲そのものの構成・展開も含めて、作品の完成度の高さなど、どれをとっても、すべてが完璧です。  ラテンのリズムをベースにしているのに、クールでダークな「The Goodbye Look」などは、キューバ繋がりで、Billy Joel の「ロザリンダの瞳」と相性がピッタリです。  アルバムのラストを飾るライトな小品「雨に歩けば」を聴いていると、温かい雨に洗われるニューヨークの街角の風景が浮かんできたりして、とっても幸せな気持ちになります。

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  • ★★★★★ 

    レオブルー  |  東京都  |  不明  |  2009年12月03日

    ふと聴きなおしてみました。LPよりCDになって音はスッキリとしてより聴きやすくなってますが、ジャケDのようにレコード再生の方がムードはありました。今でも鑑賞できるのがすごいところですが、この次のアルバムはどうするんだろうぐらいまで煮詰まってるのも確かです。

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  • ★★★★★ 

    zingalo  |  愛知県  |  不明  |  2009年10月29日

    色気と情緒(或いはロマンティシズム)、これがスティーリーダン=フェイゲンに決定的に欠けている要素。渋くてカッコいいがからきし女に縁のない次元大介のような...同業者(特にUK)に崇拝的ラブコールを受けている彼等だが、「スティーリーダン好きっ!」っていう女性に今まで会った事がない。このアルバムは唯一女性にもお薦めできるし、こんなの聴いてる女性はすごく素敵なんだけどね

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  • ★★★★★ 

    どらん  |  埼玉県  |  不明  |  2009年07月19日

    イメージや名前ばかりが先行してしまって、実際に聞いてみると大した事無いってアルバムも多いですけど、これは別格。じっくり聞いても、BGMに使っても素晴らしい。音の一つ一つに聞き惚れてしまいます。

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  • ★★★★★ 

    ロニー  |  東京都  |  不明  |  2009年07月02日

    80年代、ラジオの電リク(電話リクエスト)のイメージが強い一枚。 やはり、いまでもラジオで(できればAMで)かけてもらって聞くことができたら、いいのにな。

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  • ★★★★★ 

    bonovox  |  福岡県  |  不明  |  2009年05月31日

    良い音で聴きたいアルバムの筆頭ではないでしょうか? 知り合いの音楽(音響)関係の人に聴いた話によると、ライヴ会場でのサウンド・システム・チェックに一番適したアルバムだとか。 事実、リマスターされていない音源でも素晴らしく音の定位がはっきりとしていて、バランスの良さに感動します。 音源の改定も大事ですが、それを額面通りに再生出来るプレイヤー/アンプ/スピーカーも用意しないといけませんね。。。(苦笑)

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  • ★★★★★ 

    t.s.  |  大阪府  |  不明  |  2009年05月29日

    AORとくくるにはひね過ぎです。徹底的な硬派です。この硬質感は唯一のバラード「maxin」(バラードかな?)に如実に現れていると。なぜかミュートソロを吹くマイルスを思い出します。でもカーステで気楽にも聞けてしまう。S.ダンの頃よりは万民に近づいたのでしょうか。それともやっぱりもともとポップ職人なんでしょうか。この人はジャンルではくくれない、最も難解な最高のミュージシャンだと思います。一家に一枚。どうぞ。

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  • ★★★★★ 

    りゅう  |  福岡県  |  不明  |  2009年05月26日

    完璧主義者。スティーリー・ダンの頃から一音に拘るキチガイぶり。大人が楽しむロック、AORという言葉を定着させた名盤と言っていいでしょう。 跳ねるわけでもない、腰に来るわけでもない、アコースティックに癒すわけでもない。日が沈みかけてきた頃にお酒でも飲みながら、もしくは車を飛ばしながら聞きたい洒落た一枚です。ジャケットも最高。 難を言うならライノが係わっておきながらSHMのみでリマスター盤じゃないのが、ビジネスですかね。

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  • ☆☆☆☆☆ 

    DEADWING  |  AUSTRALIA  |  不明  |  2009年05月01日

    This is by all estimates, not a remastering, but it must be noted, the SHM format allows it to shine once again. We thought the standard edition was a good reference recording, but this edition shows it to have been a little compressed, and comparitevely ’airless’. Now, it sounds as if it could have been recorded yesterday. A definite must if you know and love this music.

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  • ★☆☆☆☆ 

    DAN DA DAN  |  埼玉県  |  不明  |  2009年01月05日

    これ、リマスターじゃない旧盤でしょ?なぜ、リマスターされているのに出さないのか!

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  • ★★★★★ 

    ロータス  |  東京  |  不明  |  2007年04月26日

    スティーリー・ダンの頃より明るくなった曲が多い。ジャケットともよく合ってると思う。ある種アメリカの良きラジオ全盛時代を思わせる。キザにならない寸止めのセンスが、好き。

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  • ★★★★★ 

    キース  |  大阪  |  不明  |  2007年04月13日

    スティーリー・ダン解散後実質的リーダーであった彼のカッコいい、ホント格好いい1stソロ。82年発表。ソウルやR&B、ジャズなどを彼流に咀嚼し見事に昇華した驚くべき完成度の作品です。今聴いても時代を感じさせず全く色褪せることなく胸に迫ってきます。ジャケも見せびらかしたいぐらいにCOOL!シャープなギターと浮遊感が別世界へいざなう『I.G.Y』、とろけるほど甘い『Maxine』、ジャズの遊び心満点の『Walk Between Raindrops』なんかがオススメ。夜の闇を舞う極上の逸品マ

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