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Beethoven (1770-1827)

CD Comp.symphonies: Rattle / Vpo Bonney Remmert Streit Hampson

Comp.symphonies: Rattle / Vpo Bonney Remmert Streit Hampson

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  • ★★★★☆ 

    クラシック大好き  |  埼玉県  |  不明  |  13/November/2022

    全集で音が良いのに安い!演奏はと言えば、曲によってムラはあるものの、全体的にはよい出来だと思う。特に5番は同曲中ではベストだと思う。ムラビンスキーとクライバーの中間的な印象。とにかく緊張感が高く前へ前へと進んでいく演奏に引き込まれる。この曲だけでも買ってよかった(もとをとった)他にも、2番、4番はよかったが、評判の高い9番はいただけなかった。妙な強弱やテンポの揺れに意味を感じなかった。(不自然)

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  • ★★★★☆ 

    音楽の彼方に  |  不明  |  不明  |  17/April/2017

    これぞ、現代のベートーヴェン! その後ラトルはベルリン・フィルともベートーヴェン全集を完成させたが、やはりこれには敵わない。 ベルリン・フィルとしての現代のベートーヴェン演奏は、アバドに軍配が上がるが、ウィーン・フィルとしてはラトル以外に考えれない ベーレンライター版を使用しているようだが、それしてもウィーン・フィルがよくもここまでラトルの言うことを聴いたものだと感心させられる。 そういう意味でも唯一無二だ 特に奇数番号交響曲。意欲的で前進あるのみのラトルの芸術性が全開だ。

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  • ★★★★☆ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  02/October/2014

    現役、最高峰の指揮者、演奏団体のベートーヴェン全集が、12年前の録音とは言え、1,800円だと?赤いレーベルは、アメリカ資本の青い印に変わってしまった。こんなことしてて大丈夫か。一方、日本で制作されるCDの高額な事、この落差。音楽は鳴り、聴かれ続けるだろう。世相を示すように、末期的。案じざずにはいられない。アーティストは、素晴らしいものを、或いは、名刺代わりに提供してくれているのに。

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  • ★★★★☆ 

    奥白根  |  横浜  |  不明  |  09/March/2007

    深い感動、とは言い切れないけど、中々良いんじゃないですか。田園は綺麗ですね。だけどEMIは録音が悪いなぁ。マーラー9はだぶついた低音だったけどこっちは低域が弱すぎる。そういう演奏だったんだろうけど。

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  • ★★★★☆ 

    いやみなぶらいあん  |  世田谷区  |  不明  |  07/May/2005

    私、思うのだが彼ラトルや小沢は非常に厳しい状況に置かれているのではないかと。表現する人間としてだが、ある意味カラヤンはそういった状況の先鞭というか未だに象徴か?アバドは血筋も環境も完璧で優等生、見えざる手のご加護か病を経て素晴らしい表現(ファルスタッフ等)を出来た。ムラビンスキーは異型(畏敬)の天才。・・・と、色々考えさせられた。難しい事は判らないが彼がチャレンジしている事は感じられた。

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  • ★★★★☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  26/October/2004

    このセットの意義は、21世紀初めてのVPOベートーベン交響曲全集であり、それもVPO初のバーレンライター版による演奏というところにある。短いフレージング、鋭い攻撃的アタックなど、ひところのアーノンクールやブリュッヘンを思わせる。個人的には1番と3番が気に入った。最近のノーリントンと比べてどうなのだろう。私はそっちのほうは未聴なので。

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  • ★★★★☆ 

    もち  |  東京  |  不明  |  21/March/2003

    箱に入らない日本語解説書。せめて輸入盤ブックレットと同じサイズにして欲しい。特典DVDで予約させておいて字幕なし。翻訳を紙でつける予算があるなら映像に字幕入れてくれ。紙はぺら紙でよい。相変わらずノーセンスな国内盤新譜。この怒りは買ってみなけりゃわかりませんぞ。

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  • ★★★★☆ 

    kuniko89  |  愛知県 豊橋市  |  不明  |  15/March/2003

    文句なく面白い演奏。7番が舞踏交響曲と言われるが、ラトルは全曲を躍動感溢れるリズムで、舞踏交響曲としている。5番の1楽章の様に解釈が消化しきれてない部分もあるが、アバドやバレンボイムの全集より、はるかに存在価値あり。

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