Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Well-tempered Clavier Book.1: Tureck(P)(1975 & 1976)
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k.o | 静岡 | 不明 | 07/February/2009
これは本当に魅力的な演奏である。1曲1曲プレリュード、フーガにテュレックのバッハ音楽解釈に信念があり徹底している。演奏技術も鋭さと優しさ美しさが備わっており見事としかいいようがない。録音も澄んでいて美しく演奏の性格をしっかり捕らえている。これで文句をいっては贅沢というものである。あらゆる名演奏の中でも座右のディスクとなった。2 people agree with this review
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arisuyama | 愛知県 | 不明 | 04/October/2008
「バッハは何もかもがとても複雑なのに、最後にはとてもシンプル」と言う彼女自身の演奏が正にそれだ。オンマイク気味の録音も彼女をストレートに伝えている。第2集も素晴しく「平均率」の魅力を再発見させてくれること間違いない。2 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 07/July/2003
確かに平均律の名演は数あれど、これほど感銘深い演奏は少ないであろう。なによりDGによる録音の時よりも感受性豊かな弾き振りである。ここにまた名盤が誕生した!1 people agree with this review
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naminchu | Tokyo | 不明 | 30/January/2003
DGも素晴しいバッハだったけれども、それを上回る出来。乾いているような、それでいてロマンに溢れているような、聴きおわって感動の残る演奏で、生々しい録音も加味されて、この曲集でもっとも好ましい演奏の一つとなった。第2集が楽しみ。1 people agree with this review
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