TOP > Music CD・DVD > Classical > Haydn (1732-1809) > Symphonies : Goberman / Vienna State Opera Orchestra (14CD)

Haydn (1732-1809)

CD Symphonies : Goberman / Vienna State Opera Orchestra (14CD)

Symphonies : Goberman / Vienna State Opera Orchestra (14CD)

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 3 of 3 items

  • ★★★☆☆ 

    クラシックなおじさん  |  埼玉県  |  不明  |  11/March/2016

    3トラックテープ録音(オリジナル)、2トラックへのミックス・ダウン及びLPより板起こし。 上記3種類の音源があります。 CDを聴いた限りではLPからの板起こし以外は判別がつきますせんでした。 交響曲第24番ニ長調、 交響曲第26番ニ短調『悲しみ』、 交響曲第32番ハ長調、 交響曲第35番変ロ長調、 交響曲第41番ハ長調、 交響曲第48番ハ長調『マリア・テレジア』、 交響曲第51番変ロ長調、 交響曲第52番ハ短調、 交響曲第60番ハ長調『うかつ者』、 交響曲第65番イ長調、 交響曲第96番ニ長調『奇蹟』、 交響曲第98番変ロ長調、 以上の12曲が板起こしです。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    G.W.  |  東京都  |  不明  |  18/February/2015

    「ウィーン国立歌劇場管弦楽団」はご存知の通り「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」の母体となっているオーケストラですが、このCDのオケは実質「ウィーンフィル」のようです。当時ウィーンフィルはDECCAと専属契約を結んでいましたが、「ウィーン国立歌劇場管弦楽団」の名前を使うことで他のレコード会社に録音していました。DECCAのプロデューサーだったジョン・カルショーの自伝にそのあたりが詳しく載っています。お聴きになれば分かりますが、歌劇場の2軍(失礼!)を交えたオケの演奏とは思えない高い完成度の演奏です。最近のピリオド演奏は苦手だけど、カラヤン先生のようにコントラバスを6〜8本も並べるようなハイドンもちょっと重すぎる・・・という方にオススメです(笑)ウィーンフィルのファンももちろん楽しめるでしょう。上のHMVレビューには3トラックのマスターテープからリマスターと書いてありますが、付属解説には「多くのオリジナル3トラックテープは失われていた。3トラックのマスターテープとオデュッセイ製LP用2トラックマスターテープ、それに名作録音ライブラリーの状態のいいLPを組み合わせ、熟練の技術と最新の機材を用いて完成にこぎ着けた(抜粋)」とあります。

    5 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    うつりぎ ゆき  |  京都府  |  不明  |  23/November/2014

     この録音は、私はLP時代の初期に米国CBSから出ていた、品質の悪いLPで持っていますが、それがCD化されていい音質で聴けるとは、何と素晴らしい事でしょう!  L.ランドンが解説を書いていたので、もしかしたらドラティの前に、このゴーバーマンで全集を目指していたのでは?と思います。  当時としては明快で作曲者の意図を理解した演奏です。特筆すべきは、超高音域が使われている、第5番イ長調の第一楽章のホルンの美しさです。その音色は、まるで天国から響いて来る様な澄んだ美しい高音です。様々な演奏者の第5番の中で、最も美しいと思います。

    6 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 3 of 3 items