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シューベルト(1797-1828)

CD 『冬の旅』『美しい水車小屋の娘』『白鳥の歌』 ボストリッジ、アンスネス、内田光子、パッパーノ、ドレイク(3CD+DVD)

『冬の旅』『美しい水車小屋の娘』『白鳥の歌』 ボストリッジ、アンスネス、内田光子、パッパーノ、ドレイク(3CD+DVD)

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    風信子  |  茨城県  |  不明  |  2017年05月19日

    歌聖シューベルトの再来ボストリッジを愛する人には宝となる これからもボストリッジはシューベルトを歌うだろう たとえ歌わなかったとしても これらの歌唱の記録は語り継がれるだろう わたしは高声趣味だから彼を贔屓している 軽い声質が好みだから理想とも言える人だ クラシック歌手の歌い方は概ね嫌っている ボストリッジでもさらに語るように歌ってほしい 妙なスラーはいらない 歌は語るべきもの 語りは歌うべきものと認識している 演技は真実を伝え得ない 存在し生きることが演劇だとも‥ ボストリッジは歌も連作歌曲も物語あるいは演劇と解釈している 同意できない人もあるだろう それぞれだ わたしなどは「冬の旅」は原調に戻して歌ってほしいと願っている いかなる歌も作曲者が書いた調で歌うべきだとも主張する なぜなら未完成交響曲をロ短調以外で演奏するはずがないからだ 歌手やソリストが手前勝手に編曲演奏することは慎むべきだ それではあの名唱が失われると嘆かれるか 歌うのは自由だ だがそれは芸人の世界の話だ 芸術家という自負があるのなら作品を尊重するだろう 芸術作品は個人のものではない 人類精神の財産なのだ ここでは二つの「冬の旅」が愉しめる まだであれば G.ジョンソンとの「〜水車小屋〜」も聞いてみるといい 時間の経過にボストリッジの進化が見える 無駄な演技が減り表現全体に静寂の背景が広がっている これは一朝一夕では獲得できない世界だ ご一聴を     

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