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バッハ(1685-1750)

SACD 教会カンタータ全集 鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン(55SACD)

教会カンタータ全集 鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン(55SACD)

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  • ★★★★★ 

    日光仮面  |  鹿児島県  |  不明  |  2016年05月08日

    リヒターやリリングなどで聴きなじんだバッハの教会カンタータだが、BCJによる、まるで曲が今そこで生み出されたばかりのような生気あふれる演奏は、別の意味で魅力的だ。 全巻のSACD/Hybridセットが10万円で発売された時に、ほとんど注文しようと思ったのだが、置き場所を取るので我慢した。今回購入したコンパクトな輸入盤は、財布にもスペースにも優しいし、付属の2冊の英独仏のパンフレットも必要十分だ。なお、パンフレットに記されたデータによると、1995年から2013年の19年間に録音されたもので、2003年までは16-20bit/44.1kHzのステレオ録音で、それ以降は24bit/44.1-88.2kHz(55枚目だけは24bit/96kHz)のサラウンド録音となっており、DSD録音はなされていない。今回、初期の録音もSACDでリマスターしてあり、SACD層で初期(16/44.1)と最後の録音(24/96)を聴き比べてみたが音質に違いはなく、いずれも高水準にある。SACD層とCD層では前者のほうが音は自然で柔らかだが、普通の意味ではCDでも充分に良い音だと思う。

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  • ★★★☆☆ 

    マッキー56  |  長野県  |  不明  |  2016年04月15日

    発売は嬉しいが販売方法には・・昨年少し安くなって再販売、BCJなら「買わなけりゃ」と思って思い切って購入。1年後、ふと見ると輸入盤だけど1/4価格で登場。私のように他の方の全集でも対訳集で今まで対応していた者にとっては複雑な心境。この価格なので寝室か車用にと言い聞かせてポチ!してしまった。こんな事続けたら私の懐が持たない。

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  • ★★☆☆☆ 

    TA  |  神奈川県  |  不明  |  2016年03月19日

    皆さんお褒めの全集ですが、私も一部所蔵していますが、カウンターテナーがどうしても好きになれません。そして、何より鈴木雅明の解釈は他のガードナー、リリングと比べ浅いように思われます。 以前の11万が2万円台と大いに食指が動きましたが、以上の理由で見送りです。この全集はカンタータ好きよりオーデオ好き向けですね。

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  • ★★★★★ 

    zawa  |  京都府  |  不明  |  2015年04月29日

    過去に鈴木雅明&BCJのコンサートは、バッハのマタイ、ロ短調ミサ曲とヘンデルのメサイアのコンサートを聴き、その素晴らしさは十分に知っておりました。しかしながら、私の場合は先の御三方と違ってバッハのカンタータについてはBCJやその他のディスクを何枚か持っているものの全くの無知に近い状態でした。そんな中で昨年、SACDの”教会カンタータ全集”が発売されましたが、「これは買っても全部聴かないなぁ・・・」と思い見送ることにしました。その後、この全集は、年末の日本レコード・アカデミー賞を受賞し再発売されることになりました。が、やはり上記の理由で購入至りませんでした。そんなおり、某レコード店でBCJのカンタータ第37巻が見切り品で出ており購入。聴いてみるとこれまた全く素晴らしい! その後、どうしようかと悩んだ挙げ句「もうこれは買うしかない。全部聴く聴かないということよりも所有することに意義がある」とかなんとか理由を付け、ついに購入に至りました。まだ聴き始めたばかりですが、なんと美しく澄んだバッハでありましょうか!そこにはまだ私が知らないバッハをたくさん発見することでありましょう。

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  • ★★★★★ 

    BACHファン  |  三重県  |  不明  |  2015年04月21日

    私も28巻以降はSACDで持っていて、さらに以前に40巻までをCDボックスにして売っているものを買ったので、27巻まではCDで、28巻から40巻まではSACDとCDの両方を持っているという状況なので、購入については迷っています。 27巻までと28巻以降の2分割で出してくれないかなと秘かに期待していたのですが、そうはいかないですよね。しかし、SACDそCDの音質の差は確かにあるので、買いたいなと思っています。

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  • ★★★★★ 

    DP−900で聴いています  |  愛知県  |  不明  |  2014年07月12日

    3月にオーディオ誌「ステレオ サウンド」に、付録のSACDと本作の特集記事が載っており、とうとうこうなったかとしばし溜息・・・。私も他のご同輩同様、55巻目のSACDを購入したばかり。3月末には定年退職で、もうこれからは今までのように欲しいと思ったディスクを片っ端から買い漁るなんてできないなと観念していた矢先のことでした。でも結局4月には予約注文していました。全曲をSACDで聴きたいとの想いは、経済的な危機をも乗り越えてしまったのです。さてその内容ですが、対価の支払いに充分答えるものと言えるでしょう。1巻の第4番冒頭、弦合奏でのヴァイオリンが実に美しい。CDでは少しチャラチャラした安っぽいハーモニックスが、SACDではなるほどガット弦のハーモニックスの豊かさが教会の残響によって高い空間に散りばめられてゆくのが良くわかります。合唱も濁らず耳障りな音同志のぶつかり合いが無く、声を張り上げた時のきつい響きも程よく抑えられています。そもそも、演奏開始直前の暗騒音が聴こえるほんの一瞬で、CDを遥かに凌ぐ空間の広さが聴き取れるのが素晴らしい。特に拙宅のように、中音域と高音域に金属製振動版を使ったスコーカーやトゥイーターをご使用の方は、是非一聴されることをお勧めいたします。

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  • ★★★★★ 

    PPUNDITT  |  北海道  |  不明  |  2014年03月16日

    こりゃぁないぜ! 54巻まで揃えて、そろそろ55巻目を注文しようと思った矢先に、とんでもない物を目にしてしまった。それも全巻SACDですと!!! しかし今更買い直す訳にも行かないし…、ウーン参った! ということはこれにて完結ですな。 ま、こういう企画は途中にもあったし、予期されたこと。 早めに聴けたことを良しとしよう。 しかしながらBCJの最大の欠点…上手すぎてスキがないこと。 実演を聴けば、それなりに聴かせてくれるのだが、録音での演奏は完璧すぎる。 さぁ気を取り直して、一番聴きたかったBWV191を楽しみに待とう。

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