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Berlioz (1803-1869)

SACD Symphonie Fantastique : Goossens / London Symphony Orchestra (Hybrid)

Symphonie Fantastique : Goossens / London Symphony Orchestra (Hybrid)

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Showing 1 - 4 of 4 items

  • ★★☆☆☆ 

    ベルゲンスキー  |  兵庫県  |  不明  |  20/August/2014

     名録音と音に聞こえたグーゼンスの幻想、実は今回初めて聞く。所有の幻想は結構溜まっているので躊躇の中で購入。結果はやや幻滅か。演奏に限っての感想をい云えば、1楽章は凡演、2楽章はまずまず、3楽章は遠来の雷鳴でのティンパニーも音だけ大きく響きとしては不満、4楽章に至っては凡演もいいところ。全5楽章の中で4楽章を先ず重視しこの表題音楽を楽しむ小生にとって「何だこりゃ?」である。管楽器も一部の楽器だけが右端で飛び出して聞こえるが、肝心の金管アンサンブルが響いて来ない。これで何処が名録音と云えようか。5楽章の鐘の音は珍しくリアルで好感はある。テンポを変えて行くクライマックスに於ける音の盛り上がりにはやや満足感は得られるが総じて期待はずれではあった。録音に関しても当時としては話題となった35_フィルム録音だが、昔年の感は否めない、音場バランスも時に乱れ打楽器などは篭りがち。名録音の誉れは過去の幻想か?クリュイタンスやマルケヴィッチ果てはミンコフスキーと比較するには酷ではあろうが、録・演ともやや期待はずれである。

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  • ★★★★☆ 

    orisuke  |  新潟県  |  不明  |  28/April/2014

    帯域バランスや音像の並び方などは、最新のDSDで録られたものと真っ向勝負出来る優秀録音。ただ、ここまで似せてしまうマスタリングもどうかな、もう少しアナログ臭い線の太さが残っていても良かったかな、と個人的には思います。まあ、元々そういう録音の傾向はあったので、無い物ねだりかも。演奏は年代を考慮すれば立派なもので、終楽章の鐘はリアルで面白いです。

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  • ★★★★★ 

    C.G.A  |  愛知県  |  不明  |  17/April/2014

     ヴァンガードのSBMリマスター盤を所有しているが、SACDで買い直した。話題となっている5楽章の鐘はもちろん素晴らしいが、3楽章の描写にも感心した。弦の響きがとても落ち着いていて、ホール(ウォルサムストウ・タウンホール)の素晴らしさがよく分かる。このホールには名録音が多いということを再認識した。またコールアングレの問いかけに対してオーボエが答えず、かわりに遠雷が聞こえる、という孤独感あふれる場面でのティンバニもよく表現されている。距離感のある響きは味わい深い。じっくりと浸れる録音である。これで、エヴェレスト録音のクリップスによるベートーヴェン交響曲全集の発売がますます楽しみになった。一日も早く実現してほしい。

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  • ★★★★★ 

    ton-9  |  京都府  |  不明  |  06/April/2014

    演奏については一時代前の解釈とされるような部分が散見される(特にテンポ感) が、何といっても録音が超A級! 終楽章の鐘の音のリアルさにはぶったまげました。

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