Giulini: Carlo Maria Giulini Dg & Sony Recordings
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古典派研究 | 東京都 | 不明 | 27/April/2015
20世紀の巨匠指揮者カルロ・マリア・ジュリーニ 彼の残した膨大な演奏記録からDGとソニー・ミュージックの集大成がBOXされていたのだが、とても高価すぎてなかなか手が出せなかった。 LP時代はもちろん、実はCDが初めて世に出たころの1982年ころ(だったと思うが)その頃は輸入盤が数少なく月に新譜として数枚程度しか発売されていなかったと思う。 しかも1枚当たりが、なんと3500円〜3800円(4500円もあった)もした高価な時代。 その初期の新譜にジュリーニのCDが登場したので単品で購入した記憶がある。 当時は輸入CDもハノーバー工場が殆どプレスしていて、盤質は今から思うと粗悪なものが多い時代だった。 ピンホール抜けしたものや音切れ、ノイズが混入したディスクなどが販売されていた。 当時はショルティ/VPOのシューベルト「グレート」やドラティ/デドロイトの「ツァラトゥストラ」「春の祭典」などと一緒にジュリーニのDGレーベルも発売されていた。 ロスアンジェルスとのブラームス交響曲第2番 このディスクは、第一楽章で音が一瞬途切れることがあったので交換してもらった。 ロス・フィルとのブラームス交響曲第1番、シューマンの「ライン」「マンフレッド」序曲 シカゴ響とのシューベルト「グレート」「悲劇的」「未完成」 などなど、嬉しくも悲しい悲鳴を上げながら手に入れていたのである。 非接触が売り文句のCDとあって長年、手元に置いていたが、ピンホールが気になり売ってしまったことがあった。 それ以来、ジュリーニの購入を遠ざかってしまったのだが、彼の作り出す重厚な音楽は、コレクションとして非常に重要な位置を示すものであることを思ってきた。 しかし、ばら売りで購入するには手間と時間がかかりすぎるため、やむなく目をつぶってしまったのだった。 つい最近になって、カラヤンやショルティ、アバド、マゼールなどかつての名指揮者たちが残した貴重な芸術の記録をBOX化して発売しだしたではないか。 メーカーの目論見としては、オリジナルLP紙ジャケットを再現した形で持っていなければ損をする商品として購買力を注ぎ込ませてきたのだ。 この戦略には脱帽しかない。 重量と保管場所に苦労した嬉しくも苦しかった財政難と保管に頭を悩ませつつ時代を送ってきた自分にとっては、改めてミニチュアLP時代の再現をコレクションとしてラックに並べる感覚を楽しんでいる。 話がそれてしまったが、ジュリーニは実にどの作品も重みとゆったりとしたテンポでじっくりと作曲家の描いた音符を力強く音型で描き切った指揮者だったように思う。 特にベートーヴェンは、独特な音像世界を描いていて線の太い、格調高い音楽として仕上げている。 統一オケとして完全な全曲録音には至っていないものの、BPOとの第九が含まれているので貴重な遺産だと推奨したい。 HMVさんも時々キャンペーンで価格を下げてくれるので、タイミングを見計らって購入することを皆さんにもお伝えしたい。、4 people agree with this review
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ヴェラスケス | 鹿児島県 | 不明 | 12/January/2014
カラヤン60,70、セルBOXと全て韓国版で購入してきたが何故か造りに余裕がある。 もはや安心の韓国版大型BOXである。8 people agree with this review
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