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Mamoru Samuragochi

CD Piano Sonatas Nos.1,2 : Yeol Eum Son (2CD)

Piano Sonatas Nos.1,2 : Yeol Eum Son (2CD)

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    テリーヌ  |  大阪府  |  不明  |  27/October/2013

    佐村河内さんの分身であるとも言われるソナタ第一番を聴いて、リストの魂を垣間見たような感覚が残ります。ただしリストよりも真剣な音楽だと感じました。いずれの曲も佐村河内さんのイディオムがところどころ顔を見せます。ただ、個人的には「祈り」「交響曲」「吹奏楽小品」などの管弦楽曲にこそ佐村河内さんの才能が最大限発揮されるように思います。

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    けいけい  |  東京都  |  不明  |  25/October/2013

    今日、郵便で自宅ディスクが送られてきてすぐプレイヤーに差し込んだ。 このディスクに収められている曲は、すべて横浜の初演コンサートで耳にしている曲たちで、実際に耳にするのは2回目になる。 公演ではアンコールに奏された「ドレンテ」が美しくて佐村河内のロマン性を感じさせておもわぬ佳品だと感じた。 さて本題のふたつのソナタだが、率直に言って交響曲「HIROSHIMA」のときのような衝撃と感動までにはいたらなかった。 なるほどソン・ヨルムは見事なまでに感情移入された熱演で、真摯に作品を表現したいという意欲に満ちていた。 しかしながら、肝心のソナタだが、ショパンとプロコフィエフとスクリャービン(ときにドビュッシーの面影も)を折衷したようなNo1には「天から降りてくる」ような霊感は感じられず印象に残らなかった。随所に交響曲の断片が出てくるあたり、佐村河内さんがおっしゃっていた関連性よりも、安易な転用のように感じられ素直に受け入れられなかった。 No2には「HIROSHIMA」のような切々とした訴えが宿っていて、いくらかましだったと思う。でもTVのレクイエムの方がよかったかも。 前出の弦楽作品も入手しているが、これも交響曲までの領域にいたっていない。 小生は「HIROSHIMA」のレビューでは、ブームになるはるか以前に絶賛のコメントを書かせていただいた。 やはり佐村河内さんの真骨頂はシンフォニーでしょう。はやく交響曲No2を耳にしたいという人間は、きっとわたしだけではないでしょう。 佐村河内さん。偉大なマーラーは交響曲に創作活動の焦点をしぼり、いつしか至高の極みに達しました。 できればあなたにその実現を期待しています。これからのご活躍、切に祈っていますよ。

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