Scorpions

Blu-spec CD 2 In Trance: 復讐の蠍団

In Trance: 復讐の蠍団

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    ホーぺ  |  兵庫県  |  不明  |  2015年04月19日

    ウリ期で一番好きですね。初めて聴いた時は、ど迫力アーミングにたまげたもんだ。ブラックさんみたく、特注アーム使用。

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  • ★★★★☆ 

    tasuke  |  新潟県  |  不明  |  2013年05月10日

    この作品が発表された頃、ディープ・パープルはこけていましたし、ツェッペリンは休んでいましたし、ブラック・サバスは叩かれていましたし、ユーライア・ヒープは消滅しかかっていました。英国ヘビーロックが総崩れとなった中に出現した新しいシンボルがスコーピオンズとUFOだった印象があります。前述した4バンドに、多かれ少なかれブルーズの影がちらついていたことと比べると、ブルーズの香りは全くなく、過剰なまでにはみ出すギターの爆音とメロメロのメロディーがとても新鮮でした。一方で、この音楽についていっていいんだろうか、と子どもながらに不安な気持ちにもなりました。スコーピオンズの音はブルーズをベースとしたヘビーロックが踏み越えられなかった一線を越えてしまったところがあります。 その一線とはやっぱりメロディーに対する執着ではないのかと思います。彼らのメロディーのベースは、欧州ポップスやマカロニ・ウエスタンにあるはずです。マカロニ・ウエスタンが本国のウエスタンには描けないような暴力や残虐さを情け容赦なく表現したことと、どこかスコーピオンズの音は似ていると思います。彼らのメロディに演歌的とも言える愛着を覚えてしまうのは、彼らが民族歌謡を拠り所とするロック・グループであるからではないのでしょうか。 …と冷静に分析してしまいましたが、本当は「ダーク・レディー」を一日中聴き狂ってしまう青春でした。ギターのノイズや発振がこれだけカッコいいんだったら、普通に弾かなくたっていいんじゃないか、と思ったほど。下手なのか、まぐれなのか判らないボーカルとも相まって、とても偉大な曲です。最後にジャケット・デザインの美しさは「ヴァージン・キラー」を凌駕していると思います。

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  • ★★★★★ 

    sabbath sabbath  |  広島県  |  不明  |  2010年08月22日

    Aの、どうしようもないぐらいの暗くて美しいサウンドに脱帽。こんな曲は大雑把なアメリカ人にゃ作れまい。

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  • ★★★★★ 

    Monroe''Hie''  |  神奈川県  |  不明  |  2009年10月09日

    私の永遠の名曲”ロボット・マン”!Guitarリフが、たまりません!ハマります!この曲を聴く為だけに買っても損はない、と言いたい。

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  • ★★★★★ 

    ラジオ関東・AT40  |  東京都  |  不明  |  2009年05月24日

    「人生は川の如し」イントロからして泣かせる。クラウス・マイネが、また極上のバラードを歌い上げる。精神を高揚させるハードロックもいいが、感傷的にさせるハードロックもいいものである。人生を川に例える曲は良いものができるのだろうか。

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  • ★★★★★ 

    タカヒロ  |  不明  |  2009年03月05日

    確かに紙ジャケはメーカーによって価格設定や企画の詰め方が様々で一概に損得勘定が難しい部分も多々あるように思う。本作を含めウリ時代の作品には独特の陰鬱で幻想的な雰囲気があって、それがクラウスの歌唱力の高さと相まって好きな人には堪らない魅力だろう。ウリの個性やソングライターとしての才能が圧倒的な存在感を示す次作に比べると地味にも感じるが、スルメの様に噛めば噛む程…いや、聴けば聴く程魅了してくれるアルバムの一つ。

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  • ★★★★☆ 

    sman  |  大阪  |  不明  |  2008年02月13日

    内容は文句なし。スコーピオンズの代表曲が満載の絶品だと思っている。ただし価格設定がどう考えても高いので、満点評価は出来ない。最近のCDは「売り切り御免」販売から来る弊害か、音や装丁で期待外れなことが多く、安価でなければ購入するのは躊躇してしまう。ここで比較するのも何だが、RUSHやJUDAS PRIESTあたりのリマスター企画を見習って欲しい。

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  • ★★★★★ 

    hahaha  |  東京  |  不明  |  2008年02月03日

    ハードロックの理想型に最も近い存在。それがSCORPIONSです。そして、このアルバムは、彼らの最高傑作であり、まさにブリティッシュ・ハード黄金時代の集大成とも言える素晴らしい作品です。しかし、それがドイツのバンドによるものだというのは面白いことですよね。

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  • ★★★★★ 

    Jan  |  東京  |  不明  |  2008年01月08日

    A〜Dが最高。 Aは、スタジオも良いが、ライヴが絶品。

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