おうちでごはん 6 バンブーコミックス
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build2destroy | 不明 | 不明 | 27/April/2013
年に一度のお楽しみが到来。新キャラとして弁当男子の磯貝くん(キャラ造形が雑なのでレギュラー化するかどうかは微妙なところだけれど)も登場した本巻。料理に対する心構えが、どこまでも求道的なカモ、マイペースな椒子さん、そしてチャレンジャーなはしばみさんという構図は相変わらず。みんなで楽しく美味しく食べるという全編を通じてのテーマももちろん不変。読んでいるとおなかが減るので、事前の歯磨きが欠かせない。 時は中世…らしい、所は欧州…みたいなところで前後編に渡って繰り広げられる番外編がおもしろい。料理長(鴨川耕太)を筆頭にレギュラー陣が勢揃いして名演を披露してくれる。怒りんぼだけれどすぐに酔っ払う姉者・兵士さん(瓜沢棗)、料理長の差し入れに躊躇なくぱくつく司祭さま(鴨川鈴菜)そして小首をかしげさせたら無双の侍女(新崎珠菜)あたりは秀逸すぎるキャスティング。お兄ちゃんが打ったそばを、気合い充分に見事な包丁さばきで切り刻む柔道着姿の珠菜ちゃんもまた素敵だ。 カモの将来の進路が酒のつまみになっている一方でいっこうに進展しない恋愛事情を憂いていたところ、巻末のおまけページを見て達観した。はしばみ&しょうこで良いじゃん。0 people agree with this review
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