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Nielsen (1865-1931)

SACD Symphonies Nos.2, 3 : C.Davis / London Symphony Orchestra, L.Hall(S)Farnsworth(Br)(Hybrid)

Symphonies Nos.2, 3 : C.Davis / London Symphony Orchestra, L.Hall(S)Farnsworth(Br)(Hybrid)

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  • ★★★★☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  12/January/2019

    ニールセンは、カラヤンやバーンスタインも取り上げている作曲家であるが、日本ではあまり知られていないようである。北欧=シベリウス、グリークまでで終わってしまう。初めて聴いたが、この2つの交響曲だったら第3番がユニークで声楽も効果抜群。 ただ、堅実なイメージのあるディヴィスが晩年にコンサートプログラムで取り上げたのは意外な感じもするが、この作曲家の日本と欧州での評価の差であろう。 日本で、ニールセンをコンサートで聴ける機会は皆無に等しい。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  19/April/2013

    同じ北欧の同年生まれと言う事で、ノルウェイのシベリウスに比され、損しているデンマークの国民的作曲家、ニールセン。ポピュラリティと言う処では、シベリウスに軍配ですが、コミカルさ、隣国ドイツの重厚な影響を受けていること、打楽器の多様等ユニークな処は、負けていません。3番2楽章には、ヴォーン・ウイリアムスの様な、言葉の無いヴォーカルが登場、興感を添えています。北欧、イギリスの指揮者が、血のつながりか、多く取り上げ、ドイツでは、ほとんど無視されている(除く、カラヤン、北欧大好きのロジェヴェン)。英国の名匠コリン・デイヴィスは、80歳を過ぎて(!)、この作曲家を取り上げ、ライヴにて初録音しました。ロンドン響も、その意思に応えるべく、痛切な程、熱演してます。追悼、コリン。イギリス人ならではのデイヴィスの音楽を、ドイツ、やアメリカでも演じてくれました。安らかなれ。素晴らしい、数多ある遺産の一つ。

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