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シューベルト(1797-1828)

CD シューベルト歌曲オン・レコード(17CD限定盤)

シューベルト歌曲オン・レコード(17CD限定盤)

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    カラスの息子  |  島根県  |  不明  |  2016年04月23日

    こうした歌曲のアンソロジーは、LPの時代から企画されてきたが、枚数が嵩むため、かなりの価格となりなかなか手が出せないものだった。 それが一曲選曲も容易なCDの時代に、新譜CDの1.5枚程度の価格で手に入るのだから、夢のような時代になったものだ。名前のみ知る伝説的な歌手から現代の若手歌手にいたるまで、一度は聴いてみたいと思う歌手がすべて網羅されている。例をあげれば、名指揮者アルトゥール・ニキシュのピアノ伴奏で歌うエレナ・ゲルハルトの歌唱があっという間に選曲できるのだ。古い書物を想わせるセンスあるケースに収められたこのセット。シューベルト歌曲を愛するすべての方にお勧めしたい。

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    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  2012年07月06日

    録音芸術にとって記念すべき100周年の1997年までの録音を集めた「100周年エディション」を飾りにしている。EMIらしく100年を10枚でという大胆さだが、よくできた編成で、何気なく手に取り、気分はぴょっと30年代に飛んでしまったりしている。管弦楽なり声楽なりを、一枚そっくり聴くのは、ちょっと萎えそうだが、アトランダムに流れる音楽を聴いていると、不思議に豊かな気分になる。ちなみに最初の曲はクレッグのアヴェマリアでこれは「オンレコード」と一緒。シューベルトだけで1898年から最近の録音まで、ずらり並べられるのもEMIの面目躍如だろう。ただ、声楽だけで延々、歴史的録音を聴かせるには、相当、手練手管が必要になりそうだ。当然、売らんかなで、録音のレパートリーが、有名名曲に偏るのも頭の痛いところだったろう。オラフ・べーアとシュライアーが別格扱いになっているが、べーアは燃焼度が低く、シュライアーは古ピアノとのマッチングが悪く、ベストとは言い難いのも、残念と言えば残念かな。古書風のケースも愛おしそうだし、これも飾りとして買っておこうかな。

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