Shostakovich Symphony No.12 (1961 Live), Arutiunian Festive Overture (1949 Live): Mravinsky / Leningrad Philharmonic
Customer Reviews
-




(2 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 2 of 2 items
-




ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 27/August/2012
このディスクは本当の意味での歴史的録音だ。 1961年10月1日。ショスタコーヴィチの交響曲第12番の初演の記録録音! この時ショスタコーヴィチ自身がこの場で聴いていたと思うと感慨深い。 しかし荒々しい演奏だ。ムラヴィンスキイとレニングラード・フィルは力一杯、捨て身の熱演をしている。 1961年の録音だがそれにしては音質は悪い。 アルチュニアンの「祝典序曲」の初演の録音の方は1949年ということもあり音質はより悪い。3 people agree with this review
-




レインボー | 不明 | 不明 | 16/August/2012
ソヴィエトの珍しい作品・録音を積極的に紹介してくれているVeneziaからまた新しいCDが出た。 ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルハーモニー交響楽団によるライヴ集。 ショスタコーヴィチの12番は初演とは思えない完成度の高い壮絶な演奏で、一度は聴いておいて良い! そして今年惜しくも亡くなった、アルチュニアンの祝典序曲は、彼の祖国アルメニアの民族音楽を取りいれた濃い作品、録音は恐らくこれだけではないかと思うが、疾走感が出ていて楽しい演奏だ。 録音年代を考えれば音質は良いほうだと思う。0 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items
