Rooster Rag
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Jordan Yoshio | 石川県 | 不明 | 2013年05月23日
ローウェル、リッチー亡き後のフィートだが、内容はズバラシイ。フレッド・タケットがいい味だしている。ロバートハンター(露鳩半太)の参加もうれしいネ。DAISUKI。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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tasuke | 新潟県 | 不明 | 2013年01月13日
実は、最初聴くのがこわくて…。わたしはリッチー・ヘイワードという奇妙なドラムを叩く人が大好きで、彼の粘着力あるリズムがあるから彼らの音楽の土台が成り立っていると考えているからです。結論から申し上げますと、時間がかかったものの、見事後継者となるドラマーを見つけて二度目の再船出に成功しています。4.Salome、5.One Breath at a Time の腰と膝の座ったリズムはフィートでしか出せないものです。 曲は、ビル・ペインとロバート・ハンター(グレイトフル・デッド)との共作が4曲。ほかにペイン中心の曲が1曲。フレッド・タケット作が3曲。ポール・バレール中心が1曲。カバーが2曲という構成です。 リトル・フィートに華麗なイノヴェーションを期待している人は誰もいません。かと言ってルーツ音楽の再生産を続けていては、耳の越えたユーザーを納得させられません。あくまで心地よい南部・西部の音をベースに、ポピュラー音楽界の批評をわたしは彼らに期待しています。米国、英国ともブルーズ、カントリー、トラッドなどが復活人気を集めてきています。まだまだフィートには活躍してもらわないとなりません。2人の方が、このレビューに「共感」しています。
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